
実店舗オープンでパワーアップしたビリヤニ専門店。
神出鬼没の流しビリヤニが話題で、以前から注目していたお店です。「ISETAN カレーフェス 2023」に参戦されており、あまりの美味しさに驚きお店に突撃です。
お一人様で行ってきました。
2023年8月26日 土曜日 13:01
*マトンビリヤニ じゃがいも入り
*コーラ
*BIG BABY ICE CREAMのアイスクリーム
特製のシナモン&カルダモンwithヒングスパイス
(お店)
2023年8月19日 土曜日 13:29
*マトンレッグビリヤニ
(伊勢丹)*写真25枚目から
マトンビリヤニ&マトンレッグビリヤニ
マトンビリヤニもマトンレッグビリヤニも、カッチで作られていると思われます。
マトンビリヤニ
お店で頂いたじゃがいも入りマトンビリヤニです。追加オプションでレモンとオニオンを付けて、大盛りでお願いしました。厳ついシナモンが入り、カルダモンの鼻腔に抜ける何とも言えない香りがすばらしい。スパイスの香りを纏ったじゃがいもも、ほくほくですごく美味しい。一部分、米がくっついているところもありましたが、まったく気にならないレベルで素晴らしい仕上がりのエアリーなビリヤニです。途中からオニオンを乗せ、レモンを絞り、ライタを時々かけて味の変化を楽しみながら完食。
マトンレッグビリヤニ
マトンレッグとは、脂肪が少ない赤味部分で、羊の独特な風味少なめであっさり。食べやすいマトンです。ビリヤニは、ふわっふわでバスマティは鮮やかなコントラストが際立ってます。タッパーの蓋を開けた瞬間、スパイスとバスマティライスの香りに食欲中枢が刺激されました。マトンは臭みなど一切無いにも関わらず、肉の旨味がしっかり感じられました。びっくりする美味しさでした。
どちらのビリヤニも、米が良く伸びていて、バスマティライスの一粒がほぼ独立している極めて完成度の高いビリヤニ。香りも素晴らしく、お肉も美味しく頂けます。パッキビリヤニだとこうはならないですからね。
BIG BABY ICE CREAMのアイスクリーム
お店で追加したデザート。新丸子にある「BIG BABY ICE CRARM」のアイスクリームです。特製のシナモン&カルダモンwithヒングスパイスの2種盛り。スパイスの香りが鼻から抜けるような爽やかなアイスクリームですが、味はアイスクリームとは思えないとても濃厚なもの。甘すぎないのでペロリと完食できてしまいます。ヒングパウダー(写真14)を振りかけるとさらに美味しさ倍増です。これ、カレーマニアスパイスマニアは当然お家にストックするべきすぐれものですよ。このアイス、次回は新丸子のお店で食べたいと思いました。
伊勢丹イベントとお店、どちらも美味しく完食いたしました。
「流しのビリヤニ STAND」のオーナーは奈良岳さん。
2016年より「流しのビリヤニ」をスタートさせ、2022年11月に日本橋の小伝馬町エリアで「流しのビリヤニ STAND」をオープンされています。奈良さんは、建築のプロデュースやコンサルティングを経て、会社員として渋谷パルコのCOMINGSOONや下北沢BONUSTRACKの企画に携わってきた方。
社会人1年目の2015年3月、一軒家を借りてシェアハウスとイベントスペースにリノベ。多い時は50人くらいの人が集まる事もあり、そこで試作中ビリヤニをふるまったことがはじまり。「うちの店に作りにきて」など誘いをうけ、「流しのビリヤニ」が始動。もともと、叔母の配偶者がパキスタン人で、日常的にビリヤニを食べていた奈良さん。叔母からもらったレシピをベースに、おいしいビリヤニを作るため試行錯誤を重ねてきたようです。当初は副業として流しビリヤニをされていた奈良さんですが、本業がフリーランスになった状況が後押となり、実店舗オープンが実現しました。
ビリヤニはオーセンティックなスタイルを突き詰めていますが、同時に創作系ビリヤニもあります。今回頂いたマトンの完成度から想像するに、創作系も抜群に美味しいこと間違いないはず。さらに、週末はお酒とのペアリングを楽しむこともできるみたい。エアリーなビリヤニとお酒でスパイス飲みも最高ですね。常に最新情報をチェックしておきたいお店です。
とってもおすすめ。
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