更新日:2025年05月15日
【 公邸料理人を務めたシェフが彩る 】ヘルシーで栄養満点なギリシャ料理を頂く
なかなか予約がとれないお店 予約可能な2ヶ月前に予約をして訪店。 念願のギリシャ料理です(╹◡╹) 17時半入店。 次々と予約客で席が埋まり、あっという間に満席です。 *前菜盛合わせ(ギリシャヨーグルトディップ、タラモ、ひよこ豆、ピタパン) *ドルマーデス(牛肉、米のブドウの葉包み) *ムサカ(ナス、豚肉ミンチ、じゃがいも、ホワイトソース) *海老のサガナギ(蒸留酒ウゾの香りの海老のトマト、チーズ焼き) *古代ギリシャのレシピに基づいたチーズケーキ *ビール(yellow donkey) ※ウゾソーダ(アニスの蒸溜酒) ※白ワイングラス ドルマーデスはロールキャベツ、ムスカはグラタンの原型と言われています。 なので、初めて食べるけどよく知っているような料理です。 唯一、興味本位で頼んでみた「ウゾ」のソーダは強烈(苦笑) アニス、つまり八角の蒸溜酒。 八角は中華料理で食べなれているので、正直ドリンクではもう一度飲みたいという味ではなかったです笑笑が、珍しいので頼んでいる人が多かったです。 麻布でギリシャを旅した気分を味わえます ╰(*´︶`*)╯♡ #ギリシャ料理 #麻布 #予約必須
西麻布の路地の一角。NO CODEは隠れ家のようなドアの向こう。最初から、入り口わからんわー、とワクワクさせるお店。 カウンター8席を前に、ニューヨークのジャン・ジョルジュでならした米澤シェフがおかませコースの品々を次から次へとサーブしてくれます。 それぞれのお皿はスパイスとハーブが多種多様な香りと風味を醸し出していますし、酸味などのお好みの味覚も楽しくて、ペロリと食べてしまう。 カウンター越しの会話も楽しい。第1級の創作料理なのにBarのような気さくな雰囲気を大事にされていて、アットホームな気持ちにもなりました。 伝統的なフレンチを進化させ、各国のスパイスやハーブ、和食っぽいテイストも織り交ぜ、どこの国のものでもないボーダーレスな料理。これがNoCodeというコンセプトだなぁと腹に落ちました。 シェフのまっすぐなお人柄もすごくよかった。肩の力を抜いて好きな料理を作っているという感じがしました。 ・ラタトゥーユイメージの野菜サラダ さっぱり酸味のジュレと様々な夏野菜 ・アグアチレ イサキ ルッコラのオイル メロン?のフルーティな酸味の演出も好き ハーブはディルなど ・あゆのコンフィペースト カッペリーニ オリーブのパウダー 内臓の苦味と旨みがクリーミーでお初でうまい ・茶碗蒸し?と思ったら、 とうもろこし ムール貝とあさり出汁 メキシコのソース カニ とうもろこしの甘い冷製ポタージュにほんのりチリの風味 スープのようだった メキシコっぽさと和風の融合 ・霞ヶ浦の黄金ナマズのフリット ハーブとビスタチオのソース ハーブがすごくよかった ・天草大王の胸肉 とうもろこしの芯と肉汁を煮詰めたソース 黒毛和牛のハム ミート矢澤の新作 鶏肉がけっこうありそうでない びっくり やわらかもちもち皮パリ 不思議だった ・鹿児島の黒毛和牛 北海道2年熟成のメークイン ・鶏そば 天草大王の骨でとったスープ ホタテなど魚介の出汁も加えて ・パンナコッタ マンゴー ・お茶菓子 かなりお腹いっぱい ペアリングも素敵でした。
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