
【六本木一丁目】脳を揺さぶるガーリックの衝撃!伝説の『てっぺい』を継ぐ、究極の白米泥棒。 南北線・六本木一丁目駅からほど近い、六本木通り沿い。 「日本人の味覚に合う、ご飯が進むステーキ」を掲げ、昭和50年代に渋谷で誕生した名店「ステーキてっぺい」。 そのスピリットを色濃く受け継ぐカジュアルステーキハウス、『グラリック』さんへ。 こちらの特徴は、何と言ってもガーリックバターと特製ソースによる、ガツンとパンチの効いた中毒性抜群の味付けです。 【前奏曲からニンニク全開!】 まずは前菜のサラダから。 こちらも期待を裏切らないガーリックの効いた濃厚クリーミーなドレッシングがたっぷり。 一口食べれば、これから始まる「ニンニク祭」への期待が高まります。 【本日のメイン:ハンギングテンダー 150g(2,370円)】 メインの肉は、醤油と日本酒をベースに改良を重ねたという4種の特製ソース(ガーリック醤油、バター醤油、大根おろし、ごま醤油)から1種を選び、たっぷりとディップしていただくスタイル。 今回はハンギングテンダーを頂きましたが、溢れる肉汁とガーリックの刺激、そして特製ソースの奥深い辛みが三位一体となり、口の中はまさに旨味のビッグバン。 そこに粒立ちの良い白米を投入すれば、もう箸が止まりません。 150gというボリューム以上に、その濃厚な満足感でお腹も心もパンパンに満たされます。 【嬉しい心遣い】 提供される水もレモン水。 これまた心憎い演出。 強烈なガーリックの余韻をさっぱりとリセットしてくれる細やかな配慮が、ビジネス街・六本木にふさわしいホスピタリティを感じさせます。 ※備考 別途サービス料が10%かかりますが、この唯一無二の体験には十分な価値あり。 「今日はとにかく、無性にニンニクを摂取したい!」そんな日の駆け込み寺として、自信を持っておすすめできる一軒です。