職人の美しい所作が引き立てる、透明感溢れる鮨体験
六本木の「鮨しゅんじ」さんでランチ。 お料理は勿論のこと、しゅんじさんの姿勢というか所作が凄い好きです。 美味しかったです!! 2025.10.18 12:00訪問
あのすぎたさんの一番弟子、バンコクに5年いらっしゃって日本以外のアジアNo.1寿司を獲得した大将のお店と伺い、とても楽しみにしていた。 大将はとても若そうな少年のような方でびっくりした。ミスチルの桜井さんに似ている。 こちら(元エクアトゥール3階)は一時的な間借りで、年明けにはご自身のお店を持つそう。 機会があれば、新しいお店にもぜひ伺いたい。 お寿司は全体的に、とても質の良いネタを肉厚カット、しゃりも大きめの大振りの握りが多かった。 寝かせたおいしさ、やわらかさを楽しめるものが多く、特にマグロが化学反応を起こしたような絶品だった。 一見オーソドックスなのにものすごくおいしいところ、すぎたさんとの共通項だと思った。 この素材がこんな食感で、こんなにおいしくなるんだという発見と感動があったネタいくつか。 極上の海鮮をおいしくたっぷりいただいたっていう、シンプルで大きな幸福感。 いただいたのは28000円のお任せコースで、お会計36000円。 1日2回転制でサーブはゆっくり、2時間半のコースだった。
会社の先輩から教えてもらったおまかせ飲み放題コースのお寿司にうかがいました。カウンターとテーブル席も満席、常に活気ある店内は女性スタッフのきめ細かいサービスと笑顔で賑わっています。 提供されるおつまみに合わせてサッポロビール白穂乃香や様々な日本酒を頼み、お腹いっぱいまで楽しむ事が出来ます。
六本木でお寿司と言えば数万円はしそうなものですが、六本木駅徒歩1分の場所で1万円以下で本格寿司を楽しめるお店を見つけてしまいました! お任せコースはなんとびっくり7,700円。 飲み放題付きでも9,900円は衝撃です。 日本酒と白ワインも飲み放題の11,000円コースだと、勝駒や田中六五、鍋島などの高級日本酒が飲み放題に入っており、酒飲みの私は大歓喜。 シャリは岩手県の"里山のつぶ"を使用。 赤酢と白酢のブレンドにより、お米の適度な粘りと甘さ、酢の酸味のバランスが良い。 空気を含んだシャリは口に入れると解けて粒を感じます。素晴らしい。 ネタは鮮度が高く、一貫目の鯵を食べた瞬間にあっ、美味しいお店だ!と思わせてくれます。 カットも味付けもシャリとのバランスも良い。 早めの時間は予約推奨! 遅い時間までやっているので、アラカルトで軽く飲み食いするのもありです。 友人同士やカジュアルデートに是非。 ▽--------------------------▽ ○店名: 鮨はじめ ○食べログ評価3.29(2025/11/04時点) 〇六本木駅徒歩3分 ○予算¥11,000/1人 ○東京都港区六本木6-1-5 グッドワークビル 1F ○決済手段:現金、カード、QR ○営業時間 [月〜木・日祝・祝前後]18:00 - 01:00 [金・土]18:00 - 03:00 ※定休日: 不定休 △--------------------------△ 【予約可否】 可能 【注文】 ◆おまかせコース¥7,700 【コース内容】 ●鯵 ●春子鯛 ●甘海老(石川県産) ◆温白子ポン酢 ●カマス ●ブリ ●秋刀魚 ●帆立 ●金目鯛 ◆ブリの幽庵焼き&鯛の胡麻和え ●雲丹 ●ねぎとろ巻き ◆出汁
乃木坂駅から徒歩3分。 昨年7月にオープンした静かな路地に佇む鮨店。 凛とした空気の流れるカウンター席で、職人さんとの距離が近く、臨場感を味わえるのが魅力です。 今回は、ランチコースを注文。 最初に登場した創作鮨は、ウニの濃厚さにキャビアの塩味、マグロの旨みが重なる贅沢な味わい。 お造りはスズキの爽やかな歯ごたえと、中トロの脂の甘みが好対照でした。 白イカは、イカ墨を練り込んだ塩でいただくスタイルで、まろやかさと旨みが際立ち、アジやカマスは香ばしい仕上がり、ホタテは甘みが強く、漬けマグロは伝統の技が光る味わい。 茶碗蒸しにはメダイと生麩、とうもろこしが入り、優しい甘さと出汁の風味が心地よく美味しい。 季節の逸品タコと大根の柔らか煮は、出汁がしっかり染み込んでいます。 金目鯛や中トロ、いくら、穴子と続く握りもどれも完成度が高く、最後のトロたくは香りと食感のバランスが絶妙。 〆の魚介出汁の入麺は深みのある味で、余韻を残す締めくくりでした。 オープン間もないお店ながら、料理・雰囲気ともに洗練されていて、乃木坂らしい特別感のある鮨体験ができるのが魅力です! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【コロナ後のいま、 人と人の直接な触れ合いを楽しみながら、 最高の鮨と和食とワインと日本酒を贅沢に楽しむ】 【前置き】 コロナ以降の久しぶりの投稿である。 コロナで変わったことといえば、 Web会議などに代表される、 人と人との直接の触れ合い が減ったこと。 しかしながら、コロナが終結したいま、 やはり一番大切なことは、 人と人の直接の触れ合いではないかと思うことが多々ある。 外食の楽しみ方のひとつもまた、 人と人の直接な触れ合いができることである。 このお店には、 とある人の紹介により、 自分1人ではなく5人で伺い 客側5人だけではなく、 お店の人と一体で最高の時間を過ごすことができた ということで、 久しぶりに「人と人の直接な触れ合い」という外食の楽しみを実感できたので、 久しぶりに投稿してみたいと思い、 久しぶりに【前置き】を書いてみた。 【本題】 六本木ミッドタウンの目の前にある雑居ビル、 その階段を降ると「鮨 今福」の看板が目に入る。 さらに進み、系列のワインバー(Vinotheque Azur)の横の扉をあけると、 オフホワイトをベースにしたシックで清潔感溢れる大人な空間が出迎えてくれる。 白くて綺麗な厚板のカウンターに腰をかけると、 大将をはじめお店の方からの元気よい挨拶で出迎えられて、 それだけで、これからの時間が最高になることを実感できる。 大将は、天皇陛下の御前での料理経験を持つ凄腕であり、 巧みな手さばきで供してくれる料理は絶品のひとことである。 今日は23品のお任せ。 和食と鮨の繰り返しがなんとも興味深い(下記メニュー参照)。 ただ、1品ずつ感想を書いていくとキリがないので、 全体の感想を簡単に。 各素材がバラバラではなく一体不可分となり一つの作品を作り出しており、 「美味しい」の一言につきる。 これは料理単体だけではなくメニュー全体を通じても同様であり、 大将の思いが込められた一つのストーリーが作り出されたといっても過言ではない。 大将の思いといえば、例えば、 マグロ専門仲卸「やま幸」から買い付けた 青森県の大間マグロを使用という凄いこだわりのみならず、 提供順番も、シンプルに美味しいものから順に味わってほしいという思いからの 「トロ→中トロ→赤身」という順番のこだわりよう。 このような思いのおかげで、とても幸福な時間を過ごすことができる。 さらに言えば、マグロとあわせたペアリングの ジュヴレ・シャンベルタン(赤ワイン)との相性も抜群であった。 ペアリング(ドリンク)は、 系列のワインバーのソムリエさんがチョイスしてくれたものだが、 このペアリングも料理とうまく融合し、 まさにマリアージュとはこのことであると実感できた。 書き出すときりがないので (これだけでも簡単ではなくなったので) この辺にするが、ともかく、 最初に扉を開けた瞬間に感じた 「これから最高の時間になる」 というのが本当に実現できた、 そんな素敵なお店であった。 【メニュー】 白甘鯛 聖護院蕪蒸し フグ白子春巻き (寿司) トロタク スミイカ ウニ フグ刺し セイコガニの醬油漬け ブリしゃぶしゃぶ (寿司) サヨリ 黒ムツ キャビア 蝦夷アワビバター焼き フグ唐揚げ (寿司) トロ 中トロ 赤身 松葉ガニ土佐酢 (寿司) 小肌 穴子 胡瓜巻 玉子 しじみ汁 ルレクチェ わらび餅 【ペアリング】 ・アルガブランカ クラレーゼ ディスティンタメンテ(白) 2023 勝沼醸造 辛口(シュールリー) 甲州 ・黒龍 いっちょらい ・プイイ フュイッセ プルミエ クリュ ラ マレショード レ バ 2022 ドメーヌ バロー(白) POUILLY‐FUISSEE 1erCRU La Marechaude DOMAINE BARRAUD 2022 ・ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジブリオット 2019(赤) GEVREY-CHAMBERTIN LA GIBRYOTTE 2019 ・満寿泉 純米
十番商店街にすし好の気持ち高級バージョン店が出来ました! すし好クオリティのネタにホスピタリティ、安心して普段使いに通えます。 すし好はメニューにないものも素材があればワガママオーダーを出来ることが嬉しい。 いつも鮑の肝とヒモキュウシャリ抜きわさび千切り入り、平貝の磯辺をお願いしています。 お値段的にも嬉しく、板前さんとのトークが楽しく、毎週訪問店。 ご友人と居酒屋的利用にお勧めです。
麻布十番にある新店のお寿司屋さんへ。 自分のペースで好きなだけ食べれる使い勝手最高のお店。 最初の6品の後は好きなものを注文。アラカルトで楽しめちゃいます。 時間もバラバラで予約できるのでサクッと食べたい時にもお勧め。 ソムリエの方もいるのでワインと合わせるのも◎ カウンターは7席で店内の雰囲気はとてもアットホーム。大将やスタッフの方の接客は素敵過ぎました。 また行きたいお店です。 #麻布十番 #鮨 #お寿司 #カウンター #ディナー #新店
おすしのジョー@六本木 2023年9月オープン。 最近は比較的安めで話題のお寿司を探している。1カ月ほど前になってしまったが、六本木なのに1.2万で食べられるという店を見つけた。それだけだったらまだ様子見だったかもしれないが、以前行って意外と良かった「鮨なかむら」(ミシュラン一つ星獲得)出身、しかも8年修業と聞いて、それなら、と足を運んでみた。 親方は“日本一の鮨職人を目指す”大堀城さん(確か29歳)。名雨がジョーなのでこういう店名なのだ。数年後には海外進出を狙っているらしい。 私の予定がなかった時にフラリと予約して一人で行ってみたのだが浮きまくりだった(笑)。六本木で1.2万(つまみ含めて16〜18品)なので若い人がほとんど。2組のカップルと女子会3人組。カウンター8席のみ。私以外は30前後か。 ジャンルで言えばエンタメ鮨。貸切だったらもっと楽しめたと思うが年齢差がありすぎて空回り。お寿司自体は1.2なら文句は言えない内容。いや、十分かも。面白いのは、「麻布龍土町」という炭火割烹と同じ敷地にあり、おそらく同じ経営なのかな。つまみはそちらで作られる。なるほど、考えたもんだ。スタッフや食材の行き来ができるわけだ。なので、もう少し高めのコースもあり、それはほとんどがつまみが増えるパターン。 目玉は後半にまぐろのたたき(握り)が出るのだがM・L・LL・メガから大きさを選べる。一般的な大きさはL。私はそれを頼んだ。メガは野球のボールくらい(笑)。(後半に写真有り) 最後に記念撮影みたいなのがあり、ディズニーランドにあるような猫耳(?)を付けて行う。ネットで探してみたら見つかったので貼っておく。これを10個くらい用意してあり、選んで付けて撮影。カップルや女子会だと盛り上がるわけだ。エンタメ系のお店が好きな人にオススメ。あとは六本木で1万円台なら、という人にもオススメ。 ※写真は一部
今多くの食通から注目を集めるお寿司屋さん。 グルメな友人からオススメいただき初訪問。 2025年10月にオープンしたばかりということでまだまだ穴場感もある新店です。 こちらの特徴を3点にまとめるとこちら ①芸術的な美しさまで感じるお料理たち ②確かな経験と技術が光る、深くも広がる美味しさ ③美しい所作と温かい接客 お料理の詳細は最後に記載しておりますので、細かく知りたいという方は是非最後までご覧ください。 全体を通しての満足度はかなり高い。 握りはネタの鮮度もですが、香りや食感までこだわりを感じます。シャリは3種のお酢をブレンドさせ、ネタの良さを引き立てる。 また、一品料理の質の高さにも脱帽。 コースのスタートを告げる八寸から度肝を抜かれます。 特に、出汁へのこだわりが異常。丁寧な仕事ぶりが分かる上品で深い旨味を堪能できます。 いやぁ、ここはすごい。 まだオープンして日も浅いですがこれから人気店になる予感。 予約困難になる前に行けてよかった。 また是非お伺いしたい。 感謝を込めて、ごちそうさまでした。 ▽----------------------------▽ ○店名: 鮨けんすけ ○食べログ評価3.09(2026/01/17時点) ○麻布十番駅徒歩1分 ○予算 ¥35,000/1人 ○東京都港区麻布十番1-11-11 ブライトマン麻布十番ビル 7F ○決済手段:現金、カード、QR ○営業時間18:00〜23:00 ※定休日: 日曜日 △----------------------------△ 【予約可否】 完全予約制 【オススメ利用シーン】 恋人、デート、友人、同僚 【混雑状況】 土曜日18:00時点で 【注文】 全17品コース ¥29,000 【コース内容】 ※ ■:一品料理、〇:にぎり ■2種のガリ ・鰹節を効かせた煮生姜 ・赤酢につけた生姜 ■季節の八寸盛り合わせ ・マグロ有馬煮 木の芽をあしらった有馬煮 ・もずく酢、紅白漬け ・クリームチーズ味噌づけ 削りトリュフをかけて ・くろまめの蜜煮 金粉をあしらった新年らしい1品 ・茶碗蒸し シジミとノドグロと鶏の出汁。 帆立の案をかけて ・鰆の塩麹漬け 〇大トロ握り 大間180kgの本鮪。 50の包丁を入れ、とろける食感 〇のどぐろ昆布締め炙り 山口県下関産のノドグロを昆布締めに。皮目をパリッと焼き上げて風味と旨味が引き立たせた握り ■さば薬味巻き 大葉、ガリなどの薬味と鯖の海苔巻き。薬味の爽やかさと鯖の程よい脂の旨味のバランスが良い 〇いか握り 細かく包丁を入れたアオリイカ。醤油を塗って提供 ○春子鯛 美しい飾り包丁の入った春子鯛。身厚なネタにしっかり包丁を入れることで、噛んだ時の解け具合が素晴らしい。 ■焼き白子 生でも美味しい新鮮な白子を贅沢に焼く。スモークキャビアとカラスミをかけた焼き白子。キャビアとカラスミのそれぞれの塩味と旨味が 〇赤身漬け握り 大トロと同じ個体(大間180kg)の赤身の漬け 〇とろたくキャビア とろたく軍艦に贅沢にキャビアを乗せ、上品なキャビアの食感と塩味、旨味が良いアクセントになった一品 ■ウニの天ぷら自家製オイスターソース 大葉と海苔で巻いたバフン雲丹の天ぷら。 自家製のオイスターソースは牡蠣の旨味が詰まったとろみのあるソース。 天ぷらを食べたらソースにシャリ玉を入れてオイスターリゾットに。 〇小肌握り 40分ほどお酢で締めた小肌。お酢の酸味は控えめで身厚な小肌 〇車海老握り ミディアムレアに仕上げた車海老の握り ■鶏出汁お雑煮 お出汁が美味しすぎるお雑煮。一般的なお雑煮に格の違いを見せつける、1月らしい一品 〇うにの握り 北海道根室のバフン雲丹をお塩で 〇穴子握り 笹の葉で包んで焼き上げた穴子。 身厚で食感もいい ■お味噌汁 かつお、のどぐろ、しじみの出汁で作った上品なお味噌汁 ■季節のかき氷 抹茶とあずきと黒蜜。抹茶の上品な苦味と小豆・黒蜜の程よい甘味のバランス
銀座ミシュラン3年連続獲得店がプロデュース。やましろで培った鮨とA5神戸牛の融合
六本木1丁目駅直!牡蠣×ワインのマリアージュ!ワンランク上の大人のオイスターバー
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