
道行く人も散歩されている犬も交差点にあるベンチもなんだかシャレている、ハイソな街・広尾で頑張る、昔ながらの雰囲気漂う焼鳥店。 広尾駅前から伸びる商店街に位置しています。 1986年オープンなので、創業38年。 エスニック料理店がルーツだったので、昼はカレーなどを提供しているそうです。 店内は、厨房を向いたカウンター席と、テーブル席。 外観だけでなく、店内も年季の入った風貌です。 カウンター席に落ち着き、ホッピーをオーダー。 黒を所望したけれど、白しかないとのこと。 セット550円。 お通しは、モヤシのピリ辛和え。 後で逆算したら、150円でした。 とりあえずのツマミに、みょうがみそ(350円)と、レバカツ(250円)。 この時期、茗荷が美味しいですね。 ほろ苦さと瑞々しさがたまりません♪ レバカツも、臭みなし。 串焼きから、ぼんじりとかわ(各200円)、うなぎ肝串(300円) ぼんじりとかわは塩で。うなぎ肝串は言わずもがなのタレ。 ホッピーのナカ(300円)は、2回おかわり。 基本少なめですが、大将?が注いだ3杯目だけ、ちょっと多めでした(^^) 〆て、税込で2860円。 他の街より若干値段高めなのは否めませんが、そこは致し方なし。逆に、広尾でよくこの値段で頑張っていると思います。 ごちそうさまでした(^^) #居酒屋 #焼鳥