
五反田の住宅街にひっそり佇む、昔ながらの寿司屋「いの瀬」。
派手さはないけど、こういう店に入ると妙に落ち着く。
カウンターに座ると、大将が気さくに話しかけてくれる。
この距離感、なんだかいい。
まずは刺身盛り。
マグロ、白身、貝、光り物。
どれもシンプルだけど、ちゃんと旨い。
続いてアワビ。
殻付きで出てきて、コリコリの食感。
噛むほどに磯の香りが広がる。
握りもテンポよく出てくる。
派手な創作系ではなく、昔ながらの江戸前。
こういう寿司が一番落ち着く。
そして何より、大将が面白い。
寿司を握りながら、軽く冗談を言ったりして場が和む。
高級寿司のピリッとした空気もいいけど、
こういう店は肩肘張らずに楽しめるのが魅力。
五反田で、ゆっくり寿司を食べたい夜にちょうどいい一軒。
まとめ
・昔ながらの寿司屋の雰囲気
・刺身も握りも安定の美味しさ
・大将が気さくで面白い
ごちそうさまでした