
サイゼリヤ@本郷三丁目! メームスとのお散歩の途中にサイゼリヤを見つけた。 菊川怜みたいな女子東大生がわんさか居るかもと期待して入ったら、ゲートボール帰りのジジババと部活帰りのイガグリ男子ばっかりだった。 気を取り直して、生ハムとエスカルゴで泡を呑む。 エスカルゴのオープン焼が税込み400円! エスカルゴを日本の庶民に浸透させたで賞をフランス政府はサイゼリヤに贈っていいレベルだ。 因みにエスカルゴは代表的なフランス料理の一つではあるが、北イタリアのピエモンテ州などでもメジャーな食材でもある。 ピッツァやラム肉のグリルを頼んで赤ワインのデキャンタに変える。 最後はお気に入りの「プリンとティラミスの盛り合わせ」と、グラッパで〆る。 グラッパとは、ジェームス・ブラウン(ゲロッパ)ともオバケのQ太郎の弟・O次郎(バケラッタ)とも関係はなく、イタリア特産の蒸留酒でいわゆるブランデーの一種だ。 ポマースと呼ばれるブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して造る。 こうしたブランデーの類いはピンからキリまであるが、比較的安価なものでも1本(500ml)3〜4,000円はする。 そのグラッパをわずか一杯300円で提供しているのも凄い。 イタリア政府はグラッパでパッパッパで賞をサイゼリヤに贈るべきである。 ちょっとだけ低価格の維持に力を注ぎ過ぎるのか、食材の偏りが気になる。同じ食材、同じ味付けの重複が目につく。 しかしながら、新商品のレモンソルベ250円も美味しかった。 以上!