
茅場町近くの『くにちゃんずキッチン』さんへ。川のすぐ横にお店がありました。
奥に細長い狭小店舗。近くの会社員や作業員さん達でほぼ満席です。かろうじて空いていたカウンター席へ滑り込めました。
マイレビさんの投稿を見て訪問。お目当ては丼の上に唐揚げが乗っかった『ぶっかけ丼』です。
その『ぶっかけ丼 950円』をいただきました。「スープ、わさび付き」
ご飯の上に焼き鳥のタレをかけ、からあげ、野沢菜、肉みそ、のりを乗せた丼。タレをかけて食べるお店の名物です。
丼の上に揚げたての鶏の唐揚げが5個のったぶっかけ丼。大将(くにちゃん)から一緒にスープと小皿にのったわさびを渡されました。揚げたての唐揚げが美味しそう。 揚げたての唐揚げと焼き鳥のタレがかかった白飯が旨い。このままでも全部食べられそうです。 よく見るとご飯の上に、野沢菜、肉みそと刻み海苔が乗っています。これを全部白飯と混ぜていただくわけですね、面白い。白いご飯だけでも美味しいのですが、肉みそや野沢菜を混ぜ込むとまた美味しい。唐揚げが進みます。 これに鶏のスープをかけていただくわけですね、本当にかけていいのかちょっと不安。思い切ってスープをご飯にぶっかけました。あら、美味しい、鶏のお出汁が効いたお茶漬け風になりました。 スープに浸った残った唐揚げのサクサク食感もそんなに失われることなく、サラサラと美味しくいただけました。これは新しい、唐揚げのひつまぶし風の食べ方ですね! お会計を終えて帰る際、くにちゃんから大きな声で「昼からのお仕事頑張ってねー、いってらっしゃい」とお声をかけていただきました。元気で明るい大将です!