更新日:2025年12月08日
現地直送スパイス香るランプライスが自慢の本格スリランカ料理
エスニックが食べたくなりタップロボーンへ。 チキンコットゥロティと2種カレー野菜とフィッシュを注文。 チキンコットゥロティは初めて食べます。面白い食感!シェアして食べるのがちょうどいい味とボリュームです!ビールが進みそう。 ナンはインド料理とは違ってバターみたいなのが塗られていない感じ?噛みごたえがあるようです。カレーはどちらもマイルド系なのでお肉系のカレーを入れてもいいかもとのことです。 お店は内装が可愛らしく。また利用させていただきます。 ご馳走様でした。
洗練スリランカプレートで味わう新感覚スパイス体験
3年連続ミシュラン掲載のモダンスリランカ店。 押上にある南インド料理の超が付く名店「スパイスカフェ」を手がける伊藤一城氏による2店舗目としてオープンした、モダンスリランカ料理専門店。 一度MyBestに選んでいるのでBestにしませんが、さらに洗練されレベルアップしています。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 2025年7月5日 土曜日 19:23 *ライス&カリー スリランカ定食フィッシュ *ライス&カリー スリランカ定食ビーフ *前菜5品盛り *キリティー *フレッシュライムソーダ スタートは、アーユルヴェーダの考え方に基づき、カルダモンの白湯。お腹も心もリラックスします。 前菜5種盛り お連れ様がオーダー。この日の前菜は、右から左に豆ペーストの甘くないドーナツ「ワダ」、ビーツを使った色鮮やかな「エッグホッパー」、スパイスでマリネした鶏肉の「パドゥン」、春菊を入れたベジタリアンスープ「コラキャンダ」、ホタテの貝柱とココナッツを使った「ロティ」。どれもスライダーのようなミニサイズだが、非常に手が込んだ逸品ばかり。あまりに美味しそうなので、私も追加オーダーしてしまいました。和の食材の使い方がセンス抜群。 ライス&カリー 私はフィッシュカレー、お連れ様はビーフをチョイス。所謂定食スタイルで、一般的には5種類ほどのおかずが乗るところ、HOPPERSではなんと9種類の豪華ハレの日仕様。 おかずは、丸干しいわし、パパダン、パリップ、茄子のテルダーラ、冬瓜カレー、ビーツカレー、キャベツテルダーラ、ポルサンボル、ケールサンボル。そして、ライスはバスマティとあきたこまちのミックス、なんとおかわり無料。 フィッシュカレーはトマトを使い、魚の旨味とトマトの旨味が絶妙に融合。辛味は弱く、パンダンリーフの香りが爽やか。ヘルシー感があるのに旨味がしっかりある。 ビーフカレーは、シナモン、カルダモン、クローブという甘い香りのスパイスを中心に多数のスパイスを使って、タマリンドで肉を柔らかくするのが特徴。欧風のビーフカレーとは違う、スパイシー&ヘルシーなのに肉がとっても美味しいスリランカスタイルのカレー。 イワシをかじり、おかずをつまみ、カレーとライスをいただき、その後少しずつ混ぜながら食べるのがスリランカ流。たまに、いきなり全部混ぜる人を見かけますが、それはスリランカではマナー違反です。気をつけましょうw ライスのお代わりは、お腹いっぱいになったので無し。おかずがたっぷりあるから、このワンプレートで十分満足できます。日本の旬の食材を活かし、アユールヴェーダの思想と掛け合わせた、ガストロノミーなスリランカ料理は流石です。 ドリンクは、私が食前にフレッシュライムソーダ。食後は2人でキリティーを飲んでほっこり。 美味しく完食いたしました。 『HOPPERS』は2021年12月、兜町の『KABUTO ONE』の1階にオープンしたモダンスリランカ料理店。世界を旅した天才料理人「伊藤一城」氏のお店「SPICE cafe」の2号店的位置付けで開業し、食べログでは当然の百名店。ミシュランにおいては、今年2026年もビブグルマンを獲得。なんと3年連続の授賞。『HOPPERS』のシェフは、「SPICE cafe」でも研鑽を積まれたスリランカ出身の「マヘシュ・ラサンタ」氏。故郷スリランカの食材やスパイスを用いつつ、日本の食材とアーユルヴェーダの思想を融合させたガストロノミーな極上スリランカ料理を作り出します。 お店は、スリランカの建築に精通した建築家にお依頼したミニマムな落ち着いた雰囲気。間接照明がモダンで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。使用するスパイスは、スリランカから直輸入、野菜は日本全国の生産者と直接契約。食材や調味料はもちろん、店の作りや雰囲気、カトラリーや皿までこだわり、モダンスリランカを体現しています。 私はオープンした翌年2022年、Rettyの「MyBest」No. 1として投稿しましたが、ミシュランに掲載されるようになってからは初めて。久しぶりの再訪で、今回は予約なしのサクッとカジュアル利用でしたが、さらに進化して美味しくなったと感じました。3度目の再訪は、もう一度初回と同じくフルコースで都内最高峰のモダンスリランカを満喫したいと思います。全ての料理にその都度唸らせられる、スペシャルなクオリティ。間違いなく国内最高峰のモダンスリランカ。 とってもおすすめ。 #アユールヴェーダ #イノベ #モダンスリランカ #天才シェフ #姉妹店 #遊び心あり #スパイスの可能性を広げる #絶妙なスパイス使い #ワインペアリング #ミシュランビブグルマン #Retty人気店 #百名店 #日本橋グルメ
選べるカレープレートが嬉しい、お手頃価格のランチスポット
葛西駅から徒歩5分ほどのところにあるスリランカ料理専門店。はじめての葛西でしたが落ち着いた街中にあり、どことなく懐かしさを感じる。2024年夏にオープンされたこちらのお店に伺いました。 スリランカ料理も完全にはじめましてでしたが、とっても新鮮でおもしろい体験ができました! 今回いただいたのは、"プレミアムプレート"。 ・本日のフルーツカレー1種チョイス ・本日のお肉カレー1種チョイス ・おかず5種 しかも野菜のスープ付き! フルーツカレーはマンゴー、お肉カレーはチキン(中辛)チョイス。 メニューを見ると「チェフのおすすめ」になってるのが最高にかわいい。 着カレーしていただくと、どれも味わったことのない新鮮なお味ばかり、、!! まずは画像左下のチキンカレー。辛いのが苦手な私でも美味しくいただけるくらい、辛さのなかにしっかりと美味しさがいます。ごろっと入った大きめのチキンが嬉しい! 続いてお隣右側にあるのがマンゴーカレー。マンゴーってカレーにできるんだ!?という発見からそもそもびっくりなんですが、甘さと酸味が絶妙に調和したとっても美味しいお味! そのお隣には、ポルサンボーラ。ココナッツに香辛料を加えたもので、オレンジ色は香辛料のお色だそう。ほんのりスパイシーなココナッツが新鮮! その上にのっているのは、パパダム。いくつかのお豆をすりつぶして粉にして作られているそう。これがさいっっっっっこうに美味しくて、マジでこれだけでも持って帰りたいくらい美味しかった、、!笑 アラカルトでも注文できるので、お酒と一緒にいただくと多分最高のつまみになると思います。 少し見えづらいですがその下には、ナスモージュ。名前の通りお茄子なんですがこれがなんともいえず美味しくて、茄子と思えないほどやわらかくくたっとした食感のなかに甘辛い味があるのが面白い。 画像上にあるのが、小松菜とココナッツを和えたもの。シャキッとした小松菜とココナッツの食感が新しい!小松菜ってこんなにエキゾチックになるんだ。。。 そのお隣左にあるのが、バナナのお花。え、それ食べられるの!?という感じなんですがスリランカでは一般的だそう。スリランカの家庭の味をいただけるのはなんとも楽しい体験。 チキンカレーの上にあるのがひよこ豆のカレー。マイルドなお味でころんとしたお豆の食感が美味しい! そしてそして、、、 デザートは、ワタラッパン。聞いたことのない名前が続きます。笑 ジャガリーと呼ばれるサトウキビやスリランカに自生する孔雀椰子(キトゥル)の樹液から作られたお砂糖・卵・カルダモン・シナモン・牛乳を入れてつくられた、プリンのようなデザート。こちらもスリランカで人気のお菓子!なんだかバナナのような不思議なお味もして、め〜〜〜っちゃ美味しかった!!!! 最後にスリランカ産のハーブティー、ベリマルをホットで。香りが高く味もまろやかでほっとするお味。これ、寝る前に飲んだらめっちゃよく眠れそう。。 と、最初から最後までスリランカを堪能させていただきました! 店員さんとは色々スリランカの世界遺産とか有名な観光地とかも教えていただき、次の旅行先の候補地にしたいなーと本気で考えてます。笑 とにかく、本当に楽しくて素敵な時間を過ごせた!
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