
2026年3月14日(土) 10:15、1人で訪問しました。 前日は 新大久保〜歌舞伎町で0時近くまで飲んでいたせいか 身体がまだフワフワしています。 ホテルをチェックアウトし 11時のトンテキ屋さんまでの“つなぎ”を求めて あくびをしながら新宿の街を歩きました。 「近くに喫茶店とかないかな?」と思いながら歩いていると 「地下200席!」という 喫茶店の看板が出ていたのですが 薄暗い地下を降りていく感じだったので 「200席ってほんとかなー」と 半信半疑ながら地下を降りていきました。 階段を降りると 地下にぽつんとした小さな入口があらわれました。 「昭和のレトロ喫茶かな」と思いながら 扉を開けた瞬間 店内は吹き抜けのように広がる2階構造となっていて ざわつきはあるのに 耳に心地よく妙な落ち着き感があります。 「ほんとに広いんだー」と思い その場で立ち止まって周りを眺めていると 店員さんから 「お好きなところでどうぞ」とのことでしたので 4人掛けのソファーに 遠慮なく座らせていただきました。 しばらくは 「へぇ〜、こんな造りになってるんだ〜」とか 「もう、こんなに人が入ってるんだ~」と思いながら 2階から 身を乗り出して下を眺めていると すっと 店員さんが注文を取りに来てくれました。 注文したのは 「コーヒー(銘柄不明)800円」です。 5分ぐらいで出てきた 「珈琲」は素朴な香りで、一口飲むごとに 前日の酔いが消えていくような感じです。 居心地がよかったので つい「朝トーストもいっちゃおうかな…」との 企みが頭をよぎりましたが この後の トンテキを思い出して、そこはぐっと我慢しました。 ということで お目当てのトンテキ屋さんに向かいたいと思います。 ごちそうさまでした。 #名曲•珈琲_新宿らんぶる #時間調整で利用 #見た目は怪しい雰囲気だが店内は200席で広い #間違えて裏口から入ってしまったみたい #朝トーストを頼みたくなるが我慢