
6/19㈮【渋い蕎麦屋の天丼セットが沁みる】@千葉県市原市 No.1838) #おもてなしが嬉しい千葉の蕎麦屋 #江戸前天丼&ざる蕎麦セット 千葉市に近い市原市で午後から打ち合わせがあり、その前に訪問、 此方はRetty千葉の文筆家Kaduoさんも訪問されたお店、 店頭に着くや渋い店構えだ、11:00開店の10分前だが暖簾が掛かった、 カツ丼セットか迷うが、セット物の筆頭にある『ざる蕎麦ミニ天丼セット』を頼む、 地元のサッカー選手や野球選手の色紙が並ぶ、これは期待が持てる、 ほどなくして運ばれてきたお盆、天丼は少し小ぶりだが、海老天を持ち上げると確りしたサイズで野菜天も数種類乗っている、 衣の花が咲いた甘めのタレの天丼は嫌いだが、カリッとした衣に江戸前のキリッとしたタレがかかった天丼は大好きだ、 ざる蕎麦は大盛りサイズだ、田舎そばに千切った海苔、この素朴さも堪らなくいい、 さらに「此方もどうぞ♥」とおねえさんが小鉢に野菜天(かぼちゃ、人参、キノコ)を付けてくれた、 俺だけ特別かとKazumiさん状態になるが、皆さんにもサービスのようだ、こういうさり気ないサービスも好感が持てる、 天丼をワシワシくらい、ざる蕎麦を食らう、さらに小鉢の野菜天を天つゆにつけ蕎麦と頂く、 素朴な天ぷらも、蕎麦も、お店の空気感も日本昔話のように沁みる、 ◆ミニ天丼ざるセット(900) 開店と同時に地元の常連さんであっと言う間に満席になるのも頷ける、 また来たいと思う蕎麦屋だ、再訪問を誓いつつ、ごちそう様でした、 2026/6/17㈮ 23:40