
個性派の珈琲屋さん、気になってましたが、住宅街で駐車場が近くにあるわけではないので、足が遠のいていました こういうお店には車だとまず開いてるのか?を確認するのが困難 近くを1.5周くらいしてしまった 遠目にのれんを確認、駅そばのコインパーキングに入れてから、徒歩で向かいます 先客なし 暖かい店内 かばんをおろし、コートをかけて着席 オリジナルのブレンドが推しですが、今日の目当ては”カフェ漬け” 極浅煎りのコーヒーでいわゆるお茶漬けとして味わうもの コーヒーって千差万別、いろんな蘊蓄もあるけれど、そのへんは一旦おいといて、素直に驚いた まず、この色とちゃんとコーヒーであること (和香という名称で単体でも出しているそう) 次に添えてある漬物がちゃんと美味しかったこと 着膳時は湯呑み状の器に一杯目として入っており、単体での味を確認する マスター曰く、黒豆茶と表現するお客様もいる、とのことですが、それともちょっと違う 確かに豆茶のような柔らかさはあるが、香りが異なる 次に米と合わせて 表情が変わり、飲んだ時に感じない苦味のようなものを感じる あとは漬物や塩昆布と合わせて茶漬け的に 確かにこれは1ジャンルかもな、と思いました 食後にお店のイチ推しの光香ブレンドが小さいカップで供される お店自体、苦味重視のラインナップとのことですが、これはその中でも強い方か? だが、苦味だけ前に出るのではなく、複合的に香りと相まってバランスを保っているようです