更新日:2025年12月29日
まるで南仏気分!季節感ある彩り料理で祝う記念日のビストロ
いつも大満足のお料理を出してくれるラ・マルジュ。メニューは写真のとおり。白金豚のバンバーグのようなミートボールのようなブーレット、最高でした。
前菜からデザートまで一皿一皿丁寧に作られるフランス料理店
地元のフレンチレストランで、恒例のバースデーディナーです。この時期のシャンパンフェアとも重なっているので、泡系のワインの品揃えも楽しみなのです。フェア期間中はサマーシャンパンフェアコース 6600円 一択なのです。 今年のコースは以下となります。 ・夏の前菜盛り合わせ ・冷製スープ ・鯛・平目・鮑・オマール海老など ・お口直し ・仙台牛ホホ肉・仔牛・仔羊・牛フィレ肉など ・夏のデザート ・コーヒーまたは紅茶 この内容でこのお値段、毎年ですがどこか価格がバグっているような気がします。もちろん、魚料理と肉料理は追加料金がかかるものもありますが、この価格設定にはいつも驚きです。 まずは前菜、コーンのプリン、袖イカのマリネ、枝豆とチキンのテリーヌという軽やかな盛り合わせです。異常気象で40度近くまで上がる気温が続きますが、暑さで疲れた身体にもやさしい味わいでホッとします。 スープはとうもろこしの冷製ポタージュ、毎年この季節は甘いとうもろこしのスープです。今年は特に滑らかさが際立っていました。 私が選んだ魚料理はずわい蟹の温かいタルト(+500円)です。みっしりとずわい蟹の身が詰まったタルトには砕いた海老の頭を使ったティールがあしらわれています。タルトにビスクのような風味が加わり、カニ感が増します。付け合わせはさつまいものテリーヌにムール貝、ジェノベーゼとアメリケーヌの2色のソースで爽やかさとコクの両方が楽しめるしつらえです。こちらでずわい蟹の料理はかなり珍しいので、パリパリのティールと合わせた蟹のタルトはちょっと豪華です。2色ソースを単体でも合わせても楽しめるアレンジができてお得かも(^ ^) お口直しはライチ、ブランボワーズ、バラのフレーバーのソルべ、そして肉料理になります。私が選んだのは仔羊のロースト(+500円)です。王道のグレービーソースにジューシーなラム、柔らかく滋味深い味のハーモニーはさすがです。付け合わせはジャガイモのテリーヌと椎茸のひき肉詰めで、これもソースと合わせて初秋の味覚を楽しめました。 デザートは盛り合わせにしていただき、チョコとバナナのムース、いちぢくのソルベ、レンズ豆をぜんざい風に仕上げてトッピングにしたフルーツゼリーという、色合いも綺麗なプレートでした。一つ一つの仕上がりも丁寧で、味の組み合わせもそれぞれが主張しすぎないもので、たっぷりのコーヒーと共に素敵なディナーを終えました。 シェフ、マダムとも変わらぬホスピタリティ溢れるもてなし、料理に対しても新しいものへのチャレンジも続けていらっしゃり、毎度のことながらワクワクしながらも心穏やかなひとときを過ごしました。
市川駅から車で本八幡方面への抜け道を走っていたら雰囲気の良さそうなビストロを発見、その日は車だったので記憶に留め、日を改めて家人を誘って伺いました。この通りの両側は住宅街で、いくつかある低層マンションやアパートの1階に洒落たお店やアットホームなお店が並び、散策すると楽しい通りなのです。 席だけ予約していたので、すぐに通されました。なんとほぼ満席‼︎ 店内のウッディな内装、温かみのある照明、黒板に書かれたメニューと、とても素敵な空間です。通された席は一番隅のソファのある4人用テーブル、店内が見渡せるとても落ち着く席でした。 まずは店内にぐるりと掲げてある黒板のメニューを眺めて作戦を練ります。卓上にも本日のお勧めがあり、どれも美味しそうな料理名で迷うこと‼︎ まずは冷菜で マグロのリエット 770円、温菜で 真鱈白子のムニエル 1600円 でスタートです。ワインは白のボトルでいきましょう。リエットは魚なのですが臭みもクセもなく、マグロの旨みが口の中で広がり肉料理では出せない味となりびっくり‼︎ マグロのコンフィをリエットにしたもの、基本的に塩味、香味野菜の風味が優しいのです。これ、どんな下処理しているのかしら…気になるσ(^_^;) 白子のムニエルは焦がしバターが香り、少し醤油も使われているのか香ばしさも感じます。ふんわりと焼き上がった白子の美味しいこと‼︎ いくらでも食べられそうです。 メインは 米沢豚肩ロース青森ニンニクソース 2800円、もう名前からして美味しくないわけがありません。厚切りロースのロティは柔らかく、付け合わせの素揚げのポテトに絡んだコクのあるニンニクソースが激合い、期待通りの一品で大満足です。〆はパスタの ボロネーズ 1320円 で、太い手打ち麺で本場に近いボロネーゼを楽しめました。やっぱり甘いものは別腹とばかり、ヌガーグラッセ 770円 と エスプレッソ 500円 でデザートとし、料理と雰囲気の良さの余韻を楽しんで店を後にしました。 市川の駅付近とはいえ、かなり裏通を奥に入ったところにあり、まさに知る人ぞ知るというビストロでした。店の雰囲気もスタッフの気配りや動きも素晴らしく、2名でこれだけ食べて飲んで一人当たり約8000円 、素晴らしいコスパの良さに感動しました。ここはぜひ通いたいお店としてマイリスト入りですね(^ ^)
四季の恵みと心づくしを堪能できる実力派フレンチレストラン
8月某日、私の誕生日を祝うため家族でこちらへ。 夏の四季コースをいただきました! たまたまとはいえ、鱧に鰻に牛タンに好きな食材ばかり!調理法は定番だったり初めてのものだったりと、どれも美味しかった! シェフはもともと東京會舘で総料理長をされていたそうです。なるほど。 ヤマザキのお店なのでパンは種類豊富だし、ハガキ持参でロゼのスパークリングワインのハーフをいただき、お会計が20%OFFになり大満足でした。
家族の集まりで食事会、たまには新しいお店を開拓しなくてはと選んだのが、2019年に四谷から移転したこちらです。野菜料理が推しということで、楽しみです。 予約したのは スペシャルコース 5500円、内容は以下となります。 ・アミューズ ・前菜盛り合わせ ・農園バーニャカウダ ・特製クリーミーチーズフォンデュ (温野菜、バケット) ・豚肉料理 ・お野菜のデザートと食後のお飲物 ドリンクはスパークリングワインでスタート、アミューズは大根と春キャベツのポタージュでした。スモークベーコンがトップにあしらわれています。大根のポタージュは初めてですがカブのポタージュに似ているかもしれません。そこに春キャベツを加えているので萌黄色の優しい味わいに仕上がっていました。スモーキーなベーコンがアクセントになっていて、このポタージュだけでワインが進みますσ(^_^;) 前菜の盛り合わせは、空芯菜新芽の生ハム巻き ドライフルーツとクリームチーズ添え、新玉ねぎムース、西洋カブ ズッキーニのソース、りんごとさつまいものクラフティです。どれも野菜が主役で大変手がかかっていて美味しいのですが、一番驚いたのは玉ねぎのムースです。ムース自体は大変優しい玉ねぎそのものの甘味と香りでめちゃくちゃ美味しいところに、添えてある大葉のベビーリーフが爽やかさを加えてくるという二段攻撃にノックアウトされました。 バーニャカウダは静岡や千葉の野菜をソースでいただくのですが、ソースの塩味が抑えられていて、別添えの岩塩を好みの量でつけていただく方式はとても良いと思いました。野菜は新鮮、ソースも上品、私が今まで頂いた野菜のバーニャカウダソースの中ではトップレベルのものと感じました。 こちらの看板メニューであるチーズフォンデュはエビ、ブロッコリー、ズッキーニ、インカのめざめ、パプリカ、オクラ、レンコン、それにバゲットをトロッとしたチーズフォンデュにまとわせるのですが、チーズソースが本当に滑らかでクリーミー‼︎ 濃厚なチーズも楽しめるクリーミーなフォンデュはやはりこちらの看板料理ですね。 メインはローストポーク、付け合わせは素焼きの野菜です。フォンドヴォーのソースの照りが美しく、柔らかくジューシーに仕上がったポークとの相性もバッチリでした。 デザートはナスとにんじんのタルト、大葉のソルベ、金柑の甘露煮という、これもお野菜尽くしのデザートでした。 京成の市川真間駅から徒歩2分程度の好立地、やや奥まっているので分かりづらいですが、店内は落ち着いた雰囲気でとても居心地の良い空間でした。スイスワインも品揃えが多くお値段はリーズナブル、これは良いお店に出会えました。
日曜日(5/25)。 市川のゴミ拾いイベントの日。 1年ぶり! やる気まんまん!だったのですが、雨で中止となりました。 7:00amには雨は止んでいたのにザンネン。。 ゴミ拾い後のランチとして予約していた店に集合し、お昼ごはん〜♪ ・炙りローストポークプレートランチ 1,800円 ・キッシュプレートランチ 1,500円 ・ハートランド ・こぼれスパークリング ・生レモンソーダ(無糖) ・ランチ白ワイン 350円! #ランチ #プレートランチ #creditcard #フレンチ大衆食堂ボッチ #市川
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