
1/4㈰【文殊のすき焼き風食べ方】@千葉県市川市 No.1760) #この食べ方絶対ハマります #一番好きな路麺店 #市川市 新年初の朝そばです、20年以上通っていますが、此方の『春菊天そば』がたまらなく美味いんです、 さらに唯一無二の『春菊天そばすき焼き風』が旨いんです、 職人の鑑のような渋いアニキの所作を観ているだけでもシビレる、 雪平鍋で一杯ごとにツユを温め、同時に反対側で麺を茹で、一旦水で〆、さらに湯を通し丼へ移す、 そこに熱々のツユを注ぎ、春菊を乗せる、歌舞伎の人間国宝の所作を観ているような感動さえ感じる、 以前、永福系大勝軒で見かけた常連さんの『生玉子別盛り』これがたまらなく旨かった、 数年前、文殊でも恐る恐る頼んでみると快く了解、 ツユに生玉子を入れると、旨いツユの味を壊してしまう、 まずは旨いツユをひとくち、麺を啜る、三分の一くらい食べ進んだところで、すき焼き風にシフトします、 生玉子に麺を潜らせ、ひとくち、 ヒェェェエエーー(゚∀゚) ウマィィィイイイーー(゚∀゚) 一瞬思考が停止するほどの旨さだ、春菊天ぷらを付けてさらにひとくち、 やられた、旨すぎる、大谷翔平の場外ホームランの滞空時間くらい気を失う、 文殊市川店のキリッとしたツユだからこそ、この食べ方があう、 本日は正月の為、海老天を入れてみましたが、シンプルに春菊天そばが一番好きですね、 すき焼きのように、牛肉や長ネギ、糸コンニャク、豆腐などなくてもいい、 しかし旨いツユを纏った麺と生玉子と春菊天、このシンプルさががいい、まさに引き算の美学だ、 ぜひ、行きつけの蕎麦屋で勇気を出して『生玉子別盛り』頼んでみてください、 【備考】 汁をたっぷり付けて食べるマイベストは①銚子の魚六のアンコウ酢味噌②銚子の大吉の掛けすぎレバタレ③文殊市川店の春菊天そばすき焼き風 蕎麦を食べて細く長く生きていきます、今年も宜しくお願い致します ∠(`・ω・´)✌ 2026/1/4㈰ am9:00投稿