
日曜日のランチにママと訪問しました。
越谷で焼肉なら、我が家は約35年間も通い続けている「炭火焼肉やまと」。
ママの好きなTUBE前田亘輝や白鴎関といった芸能関係者もけっこうここ越谷「炭火焼肉やまと」まで通います。
精肉店が経営している焼肉屋さんですのでその実力は折り紙付き。
越谷市民が知らなければモグリだと言われてもおかしくない有名店です。
もはや越谷のソウルフードかもしれないですね。
単に焼肉を食べるのではなく、「炭火焼肉やまと」を楽しむと言う感じなのかもしれません。
東武スカイツリーライン越谷駅東口から徒歩7分ほどのところにある越谷市役所の袂には、元荒川と葛西用水路が並行して走っていて眺めのいいポイントです。
その対岸に古くからあるのがこちら「炭火焼肉やまと」です。
松阪肉牛協会員だそう。
国産黒毛和牛の中でもA5と呼ばれる最高ランクの上質肉を主に使用していることで人気を集めています。
岩手産や三重産等、厳選された産地の黒毛和牛を取り扱い、脂の旨みと肉の旨みが際立つ贅沢な最高牛肉を提供しています。
駐車場は広々としています。
店名が印字された送迎用のマイクロバスもあり、規模の大きな焼肉屋さんということが分かります。
ビル1棟の広々とした店内は、座敷や個室、掘りごたつ等と多彩な席が用意され、カップルからファミリー、大人数の宴会まで幅広く対応してくれます。
落ち着いた雰囲気でゆったりと食事を楽しめます。
特に家族連れが多い印象です。
地元で愛される焼肉屋さんという印象です。
あちこちで談笑する声が飛び交っています。
卓上の甘口や辛口タレを準備してると、生肉用と焼き上がり用のトングが届き、テキパキと炭焼き釜がセットが入れられます。
さて、宴のスタートです。
■ ロース焼とカルビ焼
それぞれ2人前にてオーダーします。
まず肉が分厚いのです。
しかもサシがビッシリ入ったもの凄い肉質。
それでもなんと“並”レベルとは。
このUSビーフなんかとは全く異なる肉質は、まさに国産牛のものだけの特長。
見た目も大変キレイで、見ているだけで満足度が高まってきます。
では焼きます。
炭火で焼き上げる焼肉は、肉本来の旨みやジューシーさ、独特の香ばしさが一層引き立ちますね。
炭火焼きは、食材の表面をパリッと仕上げつつ中はジューシーに保つため、国産牛の美味しさを最大限に引き出します。
さあ、とにかく、どんどん焼きます。
とにかく国産牛は美味しいです。
肉本来の旨みもあれば味付けのよさがあります。
しかも肉厚でボリュームもあり、食べた感じがあり、食べれば食べるほど、どんどん食べたくなります。
満足度が非常に高いです。
国産牛は脂が甘く感じる間違いない美味しさ。
“上”でなくともこの“並”レベルで十分。
やわらかくて旨みがあってジューシー。
キラキラした霜降り肉はロースもカルビもどれもこれも木目細やかで脂肪が散りばめられ、口に入れる瞬間に消えてなくなってしまうほどにトロけます。
赤身は部位によって異なりますが旨みがだけが残ります。
いずれもクオリティーが高く美味しいです。
国産牛はこんなにも甘味が段違いに違う旨さがあります。
価格設定は抑え気味ですが、こんなにも美味しい焼肉をしかも近場で噛み締めることができるのは幸せ極まりないです。
“並”レベルの国産牛はおそらく松阪牛ではないのですが、それでも価格設定を考えたら十分にリーズナブルで極上気分を味わえます。
こだわりの炭火で焼く国産牛は、その脂が程よく落ちて美味しいです。
ちなみに付け合せのネギも焼くと甘くてよいですね。
■ キムチ盛り合わせ
3種盛りです。
白菜キムチとオイキムチは程よく酸味もあって、炭火焼の国産牛のお供によくあっています。
辛さは抑えめ、
カクテキがさらに辛みはなくパンチ力に欠けてやや残念。
■ 石焼さくらユッケビビンバ
お約束の〆はビビンバ。
我が家には必須メニュー。
新鮮な特選馬肉のさくらユッケをのせた、贅沢な石焼ビビンバを堪能します。
これもたまりません。
特におこげが。
あっという間になくなっていました。
■ カルビラーメン
カルビと野菜の出汁が効いたスープはこちらも〆にオススメ。
「カルビラーメン」はカルビ肉の旨味が凝縮されていて、野菜がたっぷり。
ゴロっとしたカルビ肉の赤身はホロホロ。
脂身はトロットロッ。
あれ?想定外に全く辛くない。
というか期待した辛さではない。
カルビ肉も少ない。
以上、高品質な国産牛を、炭火焼きで香ばしく仕上げることで、他では味わえない旨みと食感を堪能できる焼肉屋さん「炭火焼肉やまと」です。
価格設定は抑え気味で、全体的に肉質のクオリティも最高です。
満足度が大変高い良店です。
これからも通い続けます。
会計時のグリーンガムも何だか懐かしい。