更新日:2026年09月14日
ほうとうが有名なゆったりと食事をいただけるお店
木枯し紋次郎の故郷である上州新田郡に住む友人のお招きで、現地の名店でランチした。食べたのは「限定もっそセット」¥1200で、「もっそ」とは「もっそけ飯」と呼ばれ、平安時代から食べられている侍用の弁当で、一人分の木箱に野菜や魚・肉等を具材にして米と一緒に蒸して供される。まあ、幕の内弁当の源流のようなものである。 とても落ち着いた雰囲気で、庭の竹林が涼やかで武具なども飾られており、ゆっくりと食事をすることができた。 なお、農林水産省のウエブサイトには違った説明がある。 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/mossou_meshi_kagawa.html
歴史と伝統が味わえる群馬の本格郷土料理体験
【群馬の郷土料理”おきりこみ”の総本山】 群馬県の郷土料理「おきりこみ」と平安時代の武将弁当「もっそ飯」を食べられる和食店。 鎌倉初期の頃この辺りは京都・宮中の直轄領で、この地で生産した食料を収めていたそう。 もちろん食材だけでなく食文化も通じていて、当時の高級料理だった美味しいものを今に伝えているそう。 そんな背景を伺いながら、当時に思いをはせてランチしてきました。 おきりこみは、幅広の生麺を旬の野菜やきのこなどと一緒に煮込むもの。 ほうとうの仲間みたいなもので漢字だと「法燈」と書くそう。 仏教用語で、般若心経を書いた麺を煮て食べたとか。 山梨のほうとうと違って、出汁の効いた醤油味。 あっさりしているけど野菜の旨味がしっかり出た美味しさです。 もっそ飯は「もっそうめし」「ひめめし」とも言うそうで、強い飯の意味。 せいろで季節の素材と一緒に蒸したごはんで、今回は秋らしく栗や銀杏。 ごはんにもほんのり味がついていて、ほっこりする美味しさ。 当時は強い飯なのかもしれないけど、現代ではどこか安らぐ味わい。 帰りがけにお土産コーナーのぞいてみたら… お経を書いた麺が売られてた! これ食べるって結構すごいよね…
ひとりでも、入りやすいお店
気になっていたお店に食べに行っちゃいましたოර⌄රო 店内に入ると、空いている席に案内され、タブレットから注文するシステムでした⁙ὸ‿ό⁙ オーダーは「つけ汁うどんかき揚げ天ランチ」小盛になりますოර⌄රო 食感の良い冷たいうどんは、温かいつけ汁とマッチしていて美味しかったデス⁙ὸ‿ό⁙ 天ぷらは、サクッとしていて美味しかったデス♫ #今年153件目 #今年群馬126件目 #トータル群馬561件目の投稿
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