慈久庵 じきゅうあん


予算
~2000円
~2000円
最寄駅
JR水郡線 / 下小川駅(9.4km)
ジャンル
そば(蕎麦) 刺身
定休日
毎週水曜日 毎週木曜日
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0294-70-6290

店主こだわりの蕎麦を堪能できる常陸太田市の本格蕎麦店

茨城県の竜神ダム近くにある本格蕎麦屋。この地に伝わる農法で育てたそばを使ってすべての工程を一人で行い提供までされている 店主のこだわりがこもったお蕎麦です。アクセスは決してよいとは言えませんが待ちのお客さんがつねにいて、評判のよさが伺えます。

口コミ(36)

    常陸太田市街から山の中へ進んでいくとポツンッと一軒家的にあります。 茨城では有名な蕎麦屋さん。 『せいろそば』を食しました。 平べったく、手切りって感じでかなり細い蕎麦。 ひとくちそのまま食べると、ちょっと香りが少ないかなって感じ。 そばつゆは関西系に近く、鰹節の効いたやや甘めで、蕎麦とよく合って美味しいです。 #常陸太田 #蕎麦

    地方の蕎麦屋放浪記NO.14 いつかは行ってみたいと思っていたお店。茨城県と言えば「常陸秋蕎麦」、金砂郷にもほど近い北茨城の常陸太田市に此方のお店はある。食べログ蕎麦ランキングで茨城県のトップに君臨する此方のお店は、拘りの強そうな店主一人で切り盛りする。全ての事を一人で切り盛りするため、やはり時間が掛かる。入口には「全ての作業を一人で行います。どうぞ、時間と心にゆとりをお持ちになってお入り下さい。」と書かれた看板があった。 11時半開店だが店を早く開ける場合があるようなので、1時間前の10時半くらいには着きたいところだ。群馬県からは高速を利用しても200km、3時間近く掛かる。10:55位にやっとこさ到着したが、7組目だった。程なく11時に開店したが、一巡目をぎりぎりで逃し、店内入口にある待ち椅子の先頭に座った。 此方のお店は、古い洋館のような造りでお洒落な雰囲気。入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替える。店主一人で切り盛りするには、かなり広いように感じた。和室もあったが使用していないようだった。一人で切り盛りするための効率的な作業とは、次のようなシステムだった。入口を入って左側が厨房、右側の窓際に5人掛けのテーブル席が6組整然と並ぶ。厨房に近い側から順番に紙のおしぼりとメニューを渡しながら客を入れていく。座る席は指定されるので、自由には選べないが、全て窓際で同じような感じなので特に問題はない。6組揃ったところで、順番にオーダーを聞いていく。6組全てのオーダーを聞いたところから厨房での調理が始まる。おそらく6組分のオーダーを如何に効率的に作るか考えながら調理するのだと思う。ほぼ順番通りに料理が出て来たが、料理を運びながら厨房に戻る際に空いたテーブルの後片付けもしていく。客がどんなに並ぼうと焦る様子は全くない。全てのテーブルが空いたところで、次の6組の客を入れていく。 あくまでも順番を間違えないように客を入れていく、ある程度まとめてオーダーを取るのがポイントだと感じた。一巡目が終わりテーブルに案内されるまで1時間10分ほど、それから料理が出て来るまで30分ほど、食べている時間は20分ほどで合計2時間掛かった(笑笑)。 待ち時間と同様に前置きが長くなったが、オーダーしたのは、大盛りせいろ、野草の天ぷら、そば粉とトリュフのポタージュ。せいろは、やや粗挽きの細打ち十割、長さは多少不揃い、コシはさほど感じなかったが蕎麦の風味と喉越しはとても良い。辛口のもりつゆも出汁とかえしのバランスがよく好みのつゆでした。野草の天ぷらは、山間部でしか味わえない特別なもの。小声で説明してくれるものだから、たんぽぽ、三つ葉くらいしかよく聞き取れなかった。カラッと揚げられていて、美味しかった。そば粉とトリュフのポタージュは、そば粉のお粥のような感じだった。トリュフの香りが強いので、そばがきほど蕎麦の風味は感じない。価格からすると、トリュフはもう少し入っていて欲しかったという印象だ。 全体的に価格は高めだが、蕎麦はそれなりに美味しいと思う。本来であれば、蕎麦前で山間部でしか食べられない山里料理の一品を楽しみたいところだが、何時間も待たなければならない行列を考えると、それも憚られる。待ち時間をもっと短縮するような営業形態を考えてくれれば、もっと良いお店になるのではないかと感じた。 お店の近くには、「竜神大吊橋」というパノラマ絶景スポット、周辺の奥久慈には三大名瀑の「袋田の滝」などの観光名所がある。一番の目的は達成したので、少しは観光して帰ろうとお店を後にした。 ご馳走様でした! #常陸秋蕎麦のお膝元 #山間部に佇む人気店 #食べログ蕎麦ランキング茨城県1位 #2017そば百名店 #十割蕎麦 #野草の天ぷら

    初訪問。休日の昼に。 蕎麦を食べ始めてから、いつか行ってみたいと切望していたお店。 車を2時間強走らせ、食友4人で向かった。 到着は10:30過ぎ。先客は2組。 11時半の開店を待ち、続々と後客がやって来る。 ご店主から中へどうぞと声がかかったのが11:05頃だった。 予想より短い待ち時間にほっと安堵したのも束の間、ここからが長い長い待ち時間の始まり。 ご店主おひとりで全てを行っているため、1巡目に入れたとしてもそこからの待ち時間がとても長く感じた。 全員揃って着席していなければ、注文を取る順も後回しになり、1組ずつ提供されるのを待っているとゆうに1時間は越えてくる。なるほど。わざわざ開店の1時間前に到着するように目標をセットしたわけです。 一時的に車に寄るため抜けたりお手洗いに向かったため、少々順序が後回しになってしまいました。何たる失態。。(これは確実かはわかりませんが、4名でかつ蕎麦を8品+一品料理という大量注文をしたためか、後から揃っていらしたお客さんの方が先に提供されていました。あまり複数人でまとめて行かない方がいいのかもしれません。。) 結局、提供時間は12:50過ぎ頃。 空腹が限界を超えて頭がおかしくなりそうでした、、、。 4人で以下をシェア。 ・せいろそば(¥1100)×2 ・鴨せいろ(¥1800)×2 ・葱天ぷらそば(¥1700)×2 ・鴨なん(¥1800) ・山菜そば(¥1600) ・そばがき(¥1500) ・おひしょ 岩魚の卵添(¥600) ・本日のデザート(価格失念) 極細の蕎麦は短いものも多く見受けられるし、プチプチとした食感と共にジャリっという食感にも当たる。 ただ、熟成され非常に濃い旨みと溢れ出る穀物感には恐れ入った。 軽快にズズズと喉を通り、咀嚼すれば有り余る旨みがこれでもかと口いっぱいに拡がる。 熟成感は円熟された玄人というよりは、まだまだ若々しさ、瑞々しさ、柔らかさも併せ持つ。蕎麦の香り・旨みを伸びやかに自己表現する。 円やかな甘みもふわふわといつまでも口の中に余韻を持たせる。 辛汁をしっかりつけても蕎麦の味を邪魔せず、慈久庵の蕎麦のためだけの出汁とかえしのバランス。 そして温かい蕎麦もこれまた秀逸。 水分を吸った蕎麦は温度が上がることで香りも旨みも柔らかく一気に開く。 鴨なんは合鴨ながら柔らかく調理されているし、優しい甘みと鴨の脂と出汁の感じるつゆはごくごくと飲み干したくなるような出来。 柚子を効かせ、葱もトロリと美味。 少し頂いた葱天も素晴らしい出来だった。 色々な条件を考慮すると訪問難易度はやや高めだが、蕎麦が好きな人ならわざわざ赴く価値のあるお店だ。

慈久庵の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • そば(蕎麦)
  • 刺身
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~2000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR水郡線 / 下小川駅(9.4km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        茨城交通 仮096 竜神橋 徒歩4分(320m)
茨城交通 仮096 天下野六区 徒歩5分(350m)
常陸太田市バス H-1コース(高倉方面) 麓 徒歩5分(400m)            

          
店名
慈久庵 じきゅうあん
予約・問い合わせ
0294-70-6290
お店のホームページ

席・設備

座席

20席

(4人がけのテーブル席が5卓)

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • デート
  • 禁煙

更新情報

最初の口コミ
Minako Yamazaki
最新の口コミ
Hiroyuki Nakamura

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