
大盛肉そば(1,300円)。
休みを使って喜多方へ遠征。絶対王者のこちらは世の中に喜多方ラーメンの名前を広めた立役者でもあります。朝ラーを求めて8時前に到着しましたが、日曜日ということもあってすでに約70名!の並び。さすがです。
50分ほどで入店、はじめに口頭で注文、支払いを済ませてから着席となりました。
スープは薄口醤油で仕上げた豚骨ベースの澄み切った清湯。やや塩味は強いものの、水がいいのかすっきり飲みやすく、いくらでも飲めそうな美味しい出汁です。
麺は多加水の中太縮れ麺。
もちもちで喉越しがよく、クセになります。スープとの絡みがたまらなく旨い。
具は「これぞ坂内」といえる、丼一面に敷き詰められたバラチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは肉の旨味もきちんと感じられ、口の中でやっぱりとろけます。12枚くらいはあったと思います。
調味料はS&Bのホワイトペッパー、GABANのブラックペッパーグラウンド、七味、お酢、ラー油。
ブラックペッパーがフレッシュでいいアクセントになりますし、七味がスパイシーでこちらもナイス。
お酢はさっぱりすっきり、さらにスープが飲みやすくなります。
やはりチェーン店で食べる坂内とは別物。
麺とスープのバランスが秀逸で、王者の風格すら感じさせます。
もちろん味は美味しかったのですが、早朝から何十人も並ぶのは、さすがに喜多方の観光スポット化してしまった感があります。