【 ♪ 一品ずつ提供する完全予約制の焼き鳥のお店が山形にも出来ました!(去年の4月にオープン) メニューは「おまかせ」のコースのみでカウンター13席のみのかなり好みのスタイルです^o^ ♪ 】 ★Introduction 数年前から東京や仙台で注目していた一品ずつ提供する焼き鳥屋さん。 東京や仙台のお店をチェックはしているものの、なかなか予約日のタイミングが合わずじれったい想いが続いていたのですが山形にも出来たという情報を得て行ってきました^o^。 完全予約制なのでネットで予約をしてお店に向かうと駅前の繁華街にありながら秘密基地のような狭くて目立たない入口(勝手口みたいなドアなので店の前を通ってもま〜気づきません)。 インターホンを押してドアを開けると更にお店のドアまでの長いアプローチが何気にいい感じで期待を膨らませながらお店に入店! 焼き台を囲むように大きめのコの字カウンターが広がっておりその焼き台の正面の席を指示され着席。 コースなのでメニューで迷う必要はなく、今回提供してもらった食事がこちらです↙︎。 ********************** 『おまかせフルコース』 ¥6,000-(税込) ◉アミューズ 3種 ◉葡萄の枝木でスモークされたきくわたドッグ ◉川俣シャモのモモ ◉低温調理の手羽先 ◉湯葉 ◉プチヴェール ◉ムネに皮を巻いた抱き身 ◉合鴨つくね ◉キンキンのなめこおろしにラジウム卵 ◉カブ ◉うずら ◉コーヒー豆をかけた皮 ◉口直しのグラニテはアールグレイとオレンジ ◉庄内鴨 ◉播磨山椒がのったかしわ ◉鶏そば お酒 ◎日本酒とワインをおまかせで ********************** ★Afterword 調理法や素材がなんとなく山形っぽくなかったので店主さんにお話をうかがうと、三茶の某有名店(H)さんにプロデュースしてもらえたそうでそうです。 なるほど…納得(˘⌣˘) なんにしろ美味しいものを山形で食べれるというのは幸せなことで、まだまだお店が若く感じる部分はありましたがどんどん攻めてほしいお店でした(^o^) #山形グルメ #駅前グルメ #焼き鳥 #完全予約制 #隠れ家 #ワイン寄りのお店 #日本酒は県産酒 #コスパ良し!
暖簾をくぐると店内は数人座れるカウンターがあり、奥に進むと座席三席、20人は座れる収容力です。間口からは想像できなかった奥行きに驚き。 焼き鳥が抜群に美味しくて嬉しくなりました。こんなに美味いお店があったのかー! 赤提灯にぼんやりと光が灯ってノスタルジーを感じずにはいられません。
山形市、山形駅近くの焼き鳥屋さん
【 ♪ #山形駅前にあるコース料理のみの居酒屋さん。飲み屋さんのテナントビルの2階に佇む隠れ家的なお店です ♪ 】 ※訪問日が古いのでサクッと短めに投稿致します! ********************** この日頂いたおまかせのメニュー⤵︎ ◉鮑刺し ◉ハマグリ酒蒸し ◉海老の焼物 ◉あん肝白子ポン酢 ◉鮭とば ◉自家製カラスミ ・初めて訪問したお店なのですが、いきなり活きた鮑を親父さんが目の前で捌き始めたのでびっくり(^^;; 包丁さばきがたくみだったのでお尋ねすると元々は日本料理の板前さんだったということ。 こんなお店が山形にあったとは… 完全なる酒呑のためのお店でした(˘⌣˘) お酒 ◎高清水 ◎米鶴 ◎フグひれ酒 ◎楯野川 ********************** #山形グルメ #山形駅前のお店 #いきなり鮑 #高清水の辛口 #隠れ家的酒場
山形県酒田市 焼鳥かもめ
〆のラーメンが、べらぼうに旨い 「やき鳥 八重」さん。 地元の酒蔵:竹の露のロゴが浮かぶ 木枠にはまった、味わいのある看板。 おおきく“やきとり”と書かれ、 左上に小さく“中華そば”と書かれている。 これは、回収しないとクリアできない 人生というゲームにおける、重要な伏線だと思う。 夜になると、看板がボォーっと浮かびあがり なんだか、無性に暖簾を潜りたくなる。 この日、念願が叶い初の訪問。 店内は女将さんが二人で切り盛り。 入って左手がカウンター、右に座敷。 ●お酒 二合(780円) まずは、凍えた身体を温めるため熱燗を。 喉から胃へ、安堵のため息と共に肩の力が抜ける。 ●厚揚げ(400円) ずっしり存在感のある厚揚げ。 外はカリッと、中はふんわり。 かつおぶし、葱と醤油。 合間に燗酒を挟む。 余談ではあるが、この醤油の容れ物も好い。 なんだか、妙に懐かしい。 ●豚ナンコツ(350円) こめかみで味わい、脂をたしなむ。 ローカル感と無骨な感じが、なんとも素晴らしい。 ●ハイボール(530円) 脂をシャワッと流し込み、中華そばに備えるため ハイボールを1杯、追加で注文。 ●中華そば(700円) やってきました、この日のメインディッシュ。 丼から、ナルトから、 脇役のテーブルコショーまで、すべてが完璧。 食べる前から、旨いことは確定していたが それを確かめるため、レンゲでスープを一口。 オセロで角を取ったときのように、 酒で満たされた身体が、中華そばにひっくり返る。 麺は中細、緩やかな縮れ。 あまり個性がないのが個性。 メンマに葱、海苔一枚、チャーシューのナルト。 お手本通りの昭和のラーメン。 昔の荻窪、もしくは駅前の屋台で遭遇したような 昭和世代は涙なくして食べられない一杯。 この感動は次も、その次も きっと擦り減らないような気がする。 また、昭和に会うために 八重のカウンターに座りたい。 ご馳走さまでした!!!!!
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