更新日:2025年08月18日
朝、魚市場に揚がる庄内浜の新鮮な魚介に吟味を重ね、その日のメニューが決まります。
本日は酒田でランチ フランス料理をコースで頂く タイのカルパッチョ、ガサエビのクリームスープ、国産牛の煮込みはホロホロと柔らかく美味い デザートはクリームブリュレ 良い時間を過ごすことができた
ランチも人気。食材はほどんどが地元庄内のものを使うフレンチのお店
庄内野菜を使ったフレンチ。 苦味含めて野菜の味の濃さが印象的。 独創的なビジュアル、味が楽しめるフレンチ。
野菜、肉、魚、どれを食べても美味しいイタリアン
駅前にあるイタリアン・フレンチの洋食店 「jour faste(ジュールファスト)」さん。 お店は2階にあり、外にある階段を上り 戸を開けると、落ち着いた雰囲気の洋の空間。 左がキッチンに面したカウンター、 右にテーブル席という構図。 ランチメニューは、定期的に変わるA・Bランチに パスタ、ハンバーグ、ステーキと多様。 2種類あったパスタランチから、 あまり家ではつくらない方を選択。 ●パスタランチ:あさりのボンゴレ(1,400円) まずはサラダ。 にんじん、トマト、レタスにサニーレタス。 さっぱりとしたドレッシング。 ほどなくして、ボンゴレが到着。 じんわり伝わる、あさりの塩け イタリアンパセリの爽やかさ。 和の香りは万能ネギ。 アクセントにピリッとブラックペッパー。 オイル、ニンニク、塩加減のバランスがよく スルスルと身体に入っていく旨さ。 食後には、ハチミツのシフォンケーキ。 添えられたパイナップルで緩急がつく。 背の低いグラスに注がれたアイスコーヒーも旨い。 中華そばや、和のランチが多い中 たまに、こういった洋食屋さんはありがたい。 つぎは、お肉を食べてみたい。 ご馳走さまでした!!!!!
地元食材と季節の茸を楽しむ上質ディナーとワインのマリアージュ
黒トリュフのチーズリゾット ¥1650 ラタトゥーユ ¥750 キッシュ ¥700 安い!! 美味しい!! さすが酒田
稲生にある鶴岡駅からタクシーで行ける距離のフランス料理店
西洋御膳B 2000 ★★★★★ 通りすがりに見つけたお店 気になったらとりあえず入ってみる 店構えからしてちょっと場違いかなと思いながらの入店 席に案内され、メニューに目を通すとコース料理しかない でも、そのコース料理はそんなに馬鹿高くなくちょっと贅沢な夕食って感じで居酒屋に行ったと思えば安く済んだなと思えるコース料理の料金設定なので一安心しながら肉か魚かを選んだが、今日は魚が食べたい事が分かったので 甘鯛とエンショウガレイのポワレ 野菜バターソースがメインの西洋御膳Bを注文 ご飯にスープ など野菜たっぷりの前菜が配膳されメイン無しでこれだけでも満足かもと思いながら前菜を頂く メインはポワレに野菜バターソース この野菜バターソースが美味い 本当に美味い 上品なサッパリした味の中にほんのり甘みが効いていて焼いた白身魚に合う! 付け合わせのムール貝も良いアクセントになり本当に美味しい これは間違いなくリピートです! #食欲の秋
赤い店構えに、紅い店主。 クリムゾンなランチのために「りば亭」さんへ。 先客は2人。 空いていたのは、カウンター手前の1席。 常連さんに少し詰めていただき、そそくさと席へ。 カウンターの奥の席の方は、 はるばる隣町から車で来たらしい。 ●台湾(800円) この日の多国籍丼は「台湾」。 メインは、豚のルーロー風煮込み。 見た目ほど濃いわけではなく、 スパイスの効いた、異国情緒あふれる旨さ。 丼のふちを、グルリと囲む副菜たち。 ジャンボにんにくの芽の胡麻和え、 カレーが香る、カリカリの油揚げ。 メロン子や、ヌルヌルした蔓菜(つるな)など 鶴岡の地元の食材も多く使われている。 賑やかで、個性が豊かな旨さ。 だけど、意外とバラバラではない。 何となく、まとまりがあるように感じる。 雰囲気といい、味といい 鶴岡にはないエキゾチック感を味わえる。 屋外イベントで食べるのもいいけど やっぱり、お店で食べるのもいいな。 ご馳走さまでした!!!!!
【鶴岡駅から徒歩3分】地元の食材をふんだんに使った料理が楽しめるフランス料理店
コンサート帰りに予約して行きました。カウンター席のみのようです。地元素材を使用した創理です。オーストラリアで修行もされたお話聞きました。繊細な味付けが美味でした。カウンター席が限られてるので予約要のようです。
庄内の食材をふんだんに使った絶品パスタと本格フレンチが気軽に楽しめるお店
2025/1/26来店 鶴岡1軒目。 以前一緒の職場だった茂田シェフの新しいお店、『Le 9(ル・ヌフ)』さんに行くために山形県鶴岡市へ。元町にあったお店を閉めて、奥様のご実家のある地で一軒家のレストランを再開しました。 庄内空港からタクシーで10分くらい、開けた田園の中に佇むフレンチ。 お店の扉を開けると茂田夫妻が迎えてくれました。 ダイニングは間口を大きく取った明るい感じで、窓の外を見るとずっと先まで広がる水田と庄内の山々。 天気も良く、月山も見えますね。近所の猫や白鳥など、色々な動物が田んぼで遊んでいるのを眺めながら、ゆったりと食事をいただけます。 私も新潟出身なのでわかりますが、この辺りの日本海側は、冬の殆どの日が薄暗い曇天。このように晴れ渡る日は珍しいのでは。とても運が良いですね。 お料理は2ヶ月に一度内容が変わるコース1本なので、飲み物だけをチョイス。スパークリングワインをグラスでお願いしました。 今春お庭に植樹するというオリーブの苗木に刺さったタコのマリネと卵、生ハムのアミューズから始まり、旬の牡蠣や白子の前菜、酒田漁港のマソイ、三井農場の鴨まで美味しくいただきました。デザートは苺のパルフェかな? 以前のお店の時から茂田夫妻の大ファンで、節目節目で伺っていましたが、庄内の食材をふんだんに使ったお料理も、また格別美味しく感じられました。 奥様の接客も素晴らしく、お客様が最高に楽しめるような心遣いをされながら、肩肘張らないフランクなサービスをしてくださります。 羽田から庄内まで飛行機で1時間くらい、空港から10分でお店に着くので、余裕で日帰りも出来ちゃいますよ。
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