Nico

ニコ

予算
~5000円
~2000円
最寄駅
JR羽越本線 / 酒田駅 徒歩25分(2.0km)
ジャンル
フランス料理
定休日
毎週月曜日
0234-28-9777

ランチも人気。食材はほどんどが地元庄内のものを使うフレンチのお店

口コミ(7)

    酒田の住宅地の中にある一軒家のフレンチレストランでした。 4,000円のコースで出てきたお料理の写真です。 何よりも圧巻だったのが、新鮮なリーフサラダの真ん中に鎮座した黒くて真ん丸なコロッケ。殻を割ると、あふれんばかりのソースで味付けられた地元産のバイ貝が飛び出してきました。 味は言うに及ばず、高度な盛り付けのテクニックにも、お店の雰囲気にも大満足でした。 2020年7月3日

    【 ♪ 「新しい酒田フレンチ」を創作するべく10年ほど前から酒田市でフランス料理を提供している洒落たお店 ♪ 】 日本酒が好きなせいかあまりフレンチの店に行くことはないのですが、なぜかこちらのお店に惹かれディナーに訪問 ♪ たぶん同じ庄内地方の「アル・ケッチァーノ」の存在で、庄内地方=美味しい洋食のイメージが頭のどこかにあるんですかね(向こうはイタリアンですが(^^; )。 事前に予約して開店時間にお店に到着すると女性スタッフさんのお出迎え。 思っていたより広いフロアの一番奥に案内していただき、綺麗なデザインのお皿と食器がきちんと置かれたテーブル席に着席。 料理はコースをお願いしていたので「とりあえず」のスパークリングワインを注文。 以下、こんな感じで料理が配膳されました↙︎ 『フルコース』 前菜二品、スープ、肉料理、魚料理、デザート ★庄内産の人参の軽いムースと雲丹とデイル乗せ ・ふわっふわ♪のムースに雲丹のアクセントが引き立って出だしから顔がほころぶ逸品! ★ヤリイカとジャガイモのクロケット ・ナイフを入れると熱々のバターが「ジュ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)」っと溢れ出て視覚まで刺激されます。 ★庄内産ワタリガニとキャベツのスープ ・これ、まさに蟹の飲み物v(^^)v ★川マスのポシェと月山のアスパラ ★純粋金華豚グリル ・これ、すんごく美味しかった〜♪( ´▽`) ビネガー風味のソースと酒田の塩でいただきました。 因みに僕が酒田に住んでいた頃、家で食べるお肉はほぼ豚肉。 平田牧場のブランド肉が全国的に知られてきた昨今、やはり他所から庄内に来られた方には豚肉料理を是非食べて欲しいですね。 ★ブランマンジェとカモミール ・数日前に誕生日だったと店員さんとの会話の中に交えるとバースデーサプライズのおまけ付き! 歳も歳なので恥ずかしいながらもやはり気持ちを頂けるのは嬉しいもんです╰(*´︶`*)╯♡ さてさて、この内容でなんと5200円(ドリンク別)! 普段、投稿では値段のことはコメントしないのですが満足度に対してかなりお得な値段設定。 地元の素晴らしい食材を安く仕入れできる田舎ならではの特権ですかね。 いや〜、料理が美味しいプラス接客の素晴らしい女性の店員さんにアテンドしていただいて凄く気分良く食事がいただけました(^-^) #酒田のフレンチ #地産地消 #金華豚が旨い! #anniversary #故郷は落ち着く

    『2017年 タベアルキスト和久井の印象に残ったこの10軒』 5軒目 地元の旬食材を惜しみなく使ったフランス料理が堪能できるレストラン。 店名の「Nico」の由来ははお客様に心から笑顔になっていただきたいとの願いからとのこと。 コンセプトは「酒田でしか味わえないフランス料理」 その為、魚介や肉、野菜はもちろんのこと、ハーブから塩などの調味料まで庄内産にこだわる。 例えば月山筍など在来野菜の個性と存在感を余すところなくフレンチに生かしている。 オーナーシェフの太田舟二氏は、、3代に渡るフレンチの料理人の家に育ち、自然と料理人を志したそう。 渡仏等の修行後に「レストラン欅」で6年経験を積み、独立し「Nico」をオープンさせた。 お父様は太田政宏氏は、酒田フレンチの礎を築いた第一人者として知られる方で、現在は「ロジアス」の顧問の傍ら食の都庄内親善大使として各地へ庄内の食の魅力を伝える。 酒田フレンチは50年の歴史があるが、こちらの料理はその進化形ともいうべく、地元の旬食材をいかに変身させ、酒田らしさをどう表現できるかを追求している。 今回は食べたい物や旬の食材を相談しながら組み立てていくシェフおまかせコースをセレクト。 岩牡蠣を軸に、だだちゃ豆やバイ貝など旬の庄内産の食材が皿を飾りました。 桃と岩牡蠣のマリネは爽やかなミントの香り舞う。 岩牡蠣本来の味わいと磯の香りは桃とミントにより優しく包まれている。、 濃厚なミルクを携えた牡蠣と甘さと酸味を兼ね備えた桃、鳥海高原ヨーグルトをフリーズドライしたパウダーの調和により出会った事のない味覚を感じることができる。 岩牡蠣と桃の相反する食感の組み合わせは、心地良い食感を生み出している。 夏のスペシャリテでもある黒バイ貝のコロッケ ブルゴーニュ風は、アートを思わせるような繊細な盛り付けで色彩も鮮やか。 黒バイ貝のコロッケにナイフを入れると、さっくりと揚がった軽い衣からジュワッと汁が溢れ出し、地元で採れる黒バイ貝が顔を出す。 ガーリックがアクセントになった黒バイ貝の濃厚な旨みと濃緑のパセリソースの相性は絶妙。 メインを飾る山形牛フィレ肉のローストは庄内野菜を添えて供される。 フィレ肉を繊細な作業の繰り返しをすることで、肉汁も赤身の旨味もすべてジューシーに閉じ込められ、噛みしめるほどに赤身の旨さと肉を食べている本能的快感がじわっと広がり幸福感に包まれる。 庄内の海と大地で育まれた食材の無尽蔵なポテンシャルに、新しい可能性を感じることができました。

    気になってたお店 nico ランチでお邪魔しました ランチコースです 数名で来店、予約を任せたので どんなオーダーなのか分からず 初めにメニューが提示されましたが ちょっと席外して戻ったら回収されてたので 微かな記憶を思い出しつつ 確か、(^^;;人参のムースでスタート (いきなり記憶が) ふわーっと優しくクリーミーな味が口に広がって 空腹感を落ち着かせます たしか、??の魚の鰭の唐揚げとハーブのサラダ 長芋のソテーが添えてあります 魚の香ばしい香りとカリッとした食感が素材の良さを引き立て 複数のハーブが更に香りと味の変化を 与えてくれました 確か、大根の卵酒 と言っても甘酒がベースなので 本当の卵酒のように日本酒の感じはありません (ランチ、ですからね(^^)) メインディッシュに向けて お腹を軽くてしてくれます 確か、桜豚のソテー 山形県庄内地方は平田牧場だけでく 豚肉がとっても美味しいエリアなんです スーパーのお肉もとっても美味しい で、そんなエリアで日頃豚肉いただいていますが このお豚さん、食感からお味から、 お豚さんが口の中でとろける、みたいな 確か、デザートは林檎と干し柿のケーキと 自家製アイスクリーム 干し柿感は少なめ 全体的に甘さが強いかしら 初めてのnicoは ニコニコ(^O^)

    店内は落ち着いた雰囲気ですが、スタッフさんの笑顔と接客が素敵で入りやすい雰囲気です♪ ランチの和牛ホホ肉の赤ワイン煮、野菜添えを頂きました☆これに、スープとサラダとライスかパン、珈琲か紅茶が付きます♪ 今回のスープはオニオンで、とても甘みがありました。和牛ホホ肉はとても柔らかく、ソースも軽めで食べやすかったです! 付け合わせの野菜もローストしただけなのに、甘みがあって美味しかったです♪

Nicoの店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • フランス料理
営業時間
定休日
カード
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~5000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR羽越本線 / 酒田駅 徒歩25分(2.0km)            

          
店名
Nico ニコ
予約・問い合わせ
0234-28-9777
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/RestaurantNico/

席・設備

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • デート
  • ワインが飲める
  • ご飯
  • 禁煙
  • PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
鈴木 大樹
最新の口コミ
Takeshi Yamamoto

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