更新日:2025年12月28日
世界有数の漁場で味わう、新鮮な海の幸と希少な鯨料理の丼
【2025年、初夏の仙台満喫⑩】 『牡鹿半島』に在る、『鮎川港』の 『ホエールタウン おしか』に在る飲食店です❗️ 『ホエールタウン おしか』 2019年(令和元年) 10月4日にオープンした施設です 『観光物産交流施設 Cottu』 『牡鹿ビジターセンター』 『おしかホエールランド』 の施設で構成されてます٩( ᐛ )و 『鮎川まちづくり協会』が建て、運営してます❗️ 2011年の3月に起きた『東日本大震災』… からの”復興“として出来た『おしか のれん街』が 2020年閉鎖に伴い… 次のステップに進んだのが、 『観光物産交流施設 Cottu』です 『おしか のれん街』に有った飲食店もこちらに、 何店か移って来られた様で、 『黄金寿司』さんも、その一つですが… 『牡鹿半島』近海で水揚げされた魚を使ってます❗️ 『牡鹿半島』近海と言えば… 『世界三大漁場』の一つ、で『金華山沖』で有名です٩( ᐛ )و 『金華山沖』そのもの(ピンポイント)が… 『世界三大漁場』では無く、 日本の、関東以北から、北海道釧路までの“大陸棚” で、 南から北へ流れる『黒潮』(暖流) 北から南へ流れる『親潮』(寒流) が、“ぶつかるポイント”が、“好漁場”が、 『世界三大漁場』の一つとされてますが… 『金華山沖』が“クローズアップ”されるのが、 ①“漁場地域の中間点”で“水温や地の利“が”絶好のポイント”で在る事 ②『石巻市』で終点を迎える、『東北地方』屈指の大河 『北上川』で運ばれた“大地の栄養”が注ぐ事 ③”鋸の刃“の海岸『三陸リアス式海岸』特有の 『山』と『海』が間近な関係”山の森“が”豊穣な海“を育てるシステムの、“最南端”がここ、『石巻市』 で在る事 『金華山沖』がクローズアップされるのは、 暖流、寒流のぶつかる絶好のポイントに、 プラスα、“大地”や“森”の“栄養素”が加わって来ると考えられます、 『黄金寿司』さんは、『金華山沖』の地域から一番近い施設に在る、お寿司屋さんです… “日替わりで獲れる海鮮”の『お寿司』が魅力です❗️ 私の場合は、先に入られた先客グループの方が頼まれてた 『お寿司』が運ばれてたのを見た時に素晴らしい海鮮だと感じました( ◠‿◠ ) 更に、“くじらの街”だけあって、 『くじらの握り』が有名です❗️ がっ… 私は、『飲食コーナー』の案内で、『鯨料理三つ巴』の看板の『鯨のユッケ丼』に惹かれました、 『黄金寿司』の『くじらの町』の“案内”でも、紹介されてました… “わが国の捕鯨の最初の街”で在る、 『和歌山県・太地』に行った経験が在り宿泊施設で、 『鯨のフルコース』を頂いた経験が在りました… 『鯨』の “赤身”・“皮”・“畝須”・“うでもの” “鹿の子”・“尾の身”・“ベーコン”の各種部位を、 『竜田揚げ』・『ハリハリ鍋』・『カルパッチョ』 『お刺身』で頂きましたが… 頂くと、とても美味しいんですが… ”この調理方法“✖️『鯨』で”飛躍的に美味しい“ と感じる事は無かった、のが印象的でした… 元々が、『鯨肉』自体が、 ”尻尾“が在るのに…『魚類』では無い… ”同類“の『哺乳類』の『牛』が存在するが… とは違う”環境“で育った関係… 『マグロ』・『牛肉』・『鯨肉』と”共通“ するのが… ”サシ“が入って肉を持ってる、所謂『霜降り肉』の部位が存在する❗️ 『マグロ』の『トロ』は、 “ナチュラル”な『マグロ』の旨味に、脂が乗り、 “常温”でサラリと溶ける味わい 『牛肉』の『霜降り肉』は、 “旨味は強い”が”独特匂い“が鼻腔に付くタイプで、 “加熱”した処理で溶ける味わい 『鯨』の『尾の身』を中心とする『霜降り肉』は、 その“中間”の様な位置付けです❗️ ですから『ユッケ』の様な ”濃い目のタレ“を使い… 大きな身体から、”それぞれ特徴の在る部位“が獲れる『鯨』が最適だと思いました。 特徴的な部分を選んでます❗️『舌』・『赤身』・『皮』を使います… “生卵の卵黄”と“きゅうり”が脇を固め 全体に散りばられた”胡麻“❗️ 『赤身』は『マグロ』と次元が違う”濃厚な旨味“ 『舌』が、“ぷるん”とした食感と独特の旨味 『皮』は、“本皮”で“脂”なんですが、 一つの組み合わせで、『赤身』と“重ねると『尾の身』と同じ味わい。 それぞれの部位が、”スッキリ“として出て来ました 単独で、味わいながら頂き、 最後は、全て混ぜて、描き込み『漁師飯』風に頂ける美味しさ❗️ 思わず、膝を叩いて、 『鯨の美味しい食べ方これだ❗️』 と言いたくなります(笑い) #『金華山”沖“』の海の幸が味わえるお寿司屋さん #鯨の街『鮎川』の名物丼を出すお店 #鯨の”美味しい食べ方“鯨ユッケ丼
捕鯨の町でつちくじらの竜田揚げ、 学校給食で一番好きだったメニューだ 鯨竜田揚げ定食@1400 これこれ この歯ごたえ、味 牛肉や豚肉とは違う、あたりまえか 何がって例えようがない 鯨肉にしかない味わい この味を知っている人間にとっては、単にノスタルジーではない魅力がある 知らなければ、わざわざ限られた場所でのみ提供される割高な鯨肉を食べる意味はないのだろう ともすれば、この見た目が貧相で怒りだすかもしれない 観光物産交流施設 Cottu (こっつ)で鯨竜田揚げが食せるのはここだけ 島周の宿 さか井の姉妹店 金華山向け海上タクシーは時化で欠航 旅って人生と似ていてままならないものだな #鯨竜田揚げラブ [牡鹿半島を巡る 3]
ミンク鯨の深い旨味と命の重みを味わう地元食事処
私は折角捕鯨で有名なところに来たので鯨刺身定食2400円にした。 友達は海鮮が苦手というのでエビフライ定食にした。 エビフライは3本載っていた。 ミンククジラは脂肪なので赤みと一緒に食べてくださいということだった。 鯨は珍しいがそんなに感動するほど美味しいわけでもない。 2400円出して食べるほどでもなかった。 エビフライ定食のほうが、お得感があったかも知れない。
石巻にある海鮮料理のお店
のれん街という色んなお店が集まった中にあります。海鮮定食いただけます。
石巻市にあるラーメン屋さん
北海道ソフトクリーム。 宮城県石巻市の牡鹿半島先端の鮎川港前にあるカフェ。 金華山黄金神社へフェリーで参拝し、帰り際に立ち寄り。フェリー乗り場にも寿司屋と軽食屋はあるがフェリー帰りの人で混んでいた。 店外のソフトクリームののぼりを見て、暑かったので注文。味はミルクのみ。 1分ほどで着丼。 ソフトは粘度が高めでミルクの味がちょうどいい甘さ。 金華山黄金神社は坂道が続いたので疲労に効く。 鮎川はクジラが名物らしく、ここでも提供されている。 「サンドイッチマンの伊達さんが来た」ということである。
【2025年、初夏の仙台満喫⑨】 “神秘の島を眺めれる宿・朝食・施設編” オーシャンビューのお宿から東側を眺めると… “神秘の島”が臨めます٩( ᐛ )و “神秘の島”の名前は『金華山』と言います❗️ 全国的に有名な島でして… 『日本遺産』に追加認定された“島”なんです٩( ᐛ )و “認定理由”が、 『みちのく・GOLD浪漫“黄金の国”ジパング、 産金はじまりの地をたどる』 と言う、何とも長いテーマですが… 『岩手県』と『宮城県』に跨る、“黄金にまつわる” スポットの町が、『日本遺産』に認定されてます、 一つの例えで、『岩手県・平泉町』… 『平泉』と言えば、『中尊寺』の『金色堂』❗️ “金ピカのお堂”ですねっ( ◠‿◠ ) 『島周の宿 さか井』さん、の海を挟んで、 全貌が見える”対岸の島”『金華山』は… 昔から『みちのく霊山』として、 『金華山黄金山神社』が有名で❗️ 『三年続けてお参りをすれば、一生お金の不自由しない』 と言われるとされる、 『金華山“詣”』の人が押し寄せる島です٩( ᐛ )و 『さか井』さんと、『金華山』との間は、海で“海峡”となってまして… 交通手段が、『鮎川港』での『海上タクシー』か『定期観光船』でしか行けません、 唯、“海が時化る”と運休もありますʅ(◞‿◟)ʃ 何事も、単純明快に考えてしまう私… 『島周の宿 さか井』さんから 『金華山』の”方向に向かって拝む“のも”参拝“と考えてしまうので、 “海鮮自慢の夕食“を、三年続けるのも、悪くないと考えてしまいます(笑い) パワースポットの島が晴れた日には朝日を浴びて頂く、窓越しに見える 朝食は、バイキングです٩( ᐛ )و 『和食』・『洋食』でも、モーニングで出て来ます❗️ “整えて”くれる、『サラダ』 定番の『ベーコン』や『オムレツ』 『パン』や『ヨーグルト』、 昨夜のメニューが“海鮮尽くし”でしたので… 真逆なスタイルは、新鮮な空気を感じます❗️ 勿論、『仙台』らしい所も、 『和食』では、 地元『牡鹿半島』の『女川』の名店 『高政』さんの、『笹かまぼこ』٩( ᐛ )و 隣には“山葵”がセットされてるので… 『お刺身』風に頂けるレベルとされてます❗️ 他にも『すじこ』が、 『仙台』で秋になると出て来るのが、『はらこ飯』❗️ 『鮭』と『いくら』を使います。 『鮭』と『いくら』と言うと… 『北海道』を旅行してると、存分に出されますが、 『仙台』では、同じ材料を使っても、 “独自色”が強い、 『すじこ』が出て来ても納得してしまいます。 『笹かまぼこ』と『すじこ』を選んで “ミニ丼”として頂きましょう٩( ᐛ )و イヤ〜朝から贅沢です。 #“神秘の島”を見ながらのバイキング #“地元”の『笹かまぼこ』が食べ放題 #『金華山“詣”』で泊まりたい宿 #三年続けて『金華山“詣”』するとお金の良縁… 諸々の事、 『岐阜市民』でも伺いたい『金華山』です… 遠く離れた、『岐阜県・岐阜市』にも、 『金華山』が在ります❗️ 今年の夏(2025年)に、 全国高校野球選手権(夏の高校野球)に出て ”県立高校旋風“を起こした 『県立岐阜商業高校』で同校出身の有名人 『高橋尚子』さんがトレーニングをした 『長良川』の“北岸の河岸”から『金華山』を臨む“景色”が 『岐阜市民』には“他から来た人”に自慢出来る “絶景”なんです( ◠‿◠ ) 実は、『岐阜』の『金華山』には、 山の起源には、様々の伝説が在りまして… 『ツブラジイ』と言う植物が5月に花を咲かすと “黄金色”に染まるから『金華山』と言うとか⁉️ 此処『宮城県』の『金華山』とのつながりで、 『雄総(長良)の放蕩息子が、流浪先の奥州の金華山で 改心して、金華山の小石を拾って、岐阜の故郷に戻った所、父親が信じず、小石を投げて捨てた… すると、その小石が一夜で成長して山になった❗️』 奥州の金華山と言うと… ここ、『牡鹿半島』の『金華山』しか考えれません (笑い) 別の所の『岐阜』でも、”神秘の島“の伝説が産まれてます❗️ 因みに、『海上タクシー』の社員さんに聞いた所 『“金華山”は“霊山”ですので、何事も島外に持ち出す事を禁じてます、もし戒めを破ると、 金運では無く、災いが起こる事も考えれます…』 との事… 確かに“秘密裏” に持ち帰って、何気に捨てて、 “山”が“一夜”で出来ても困る(笑い) “神秘の島”は『東日本大震災』の“前兆時”に 『島周の宿 さか井』さんとの間の“海峡”が、次第の“川の様になり”… “最終的”に『モーゼの十戒』の海が割れる様に、 “海底が露出“して、また戻ったとか… 『島周の宿』から拝む”神秘の島“如何⁉️
鮎川 金華山定期船の周辺ランドマークを選び直せます
鮎川 金華山定期船の周辺エリアのグルメをチェック