
#三陸を代表する和食の達人がいるお店
#創業120年の大槌の老舗
そりゃ期待する
遠野市山口のダンノハナから大槌に入ると、事前に伝えた目安の入店時間を15分過ぎて12:45
先客は一組のみ
天ぷらが素晴らしい
白身魚はノドグロ(ゆめかさご)と穴子
さっくり揚げた天ぷらは身がふっくらで、天ぷら油のコクが融け合う
玉ねぎと三つ葉のかき揚げがサクっとして甘い
なす、みょうが、大葉・・・うまい
そばはコシがある二八そば
大盛分二枚目は、茹でたてを時間差で出す細やかさが嬉しい
天せいろ(海老抜き野菜増・大盛)
@1,250=1,400-200(海老→野菜)+250(大盛)
このクオリティーにこの値段は、都内ではなかなかお目にかかれないレベル
若きご主人の腕・大槌の食材、間違いなし
大槌いやいや、
三陸を代表する名店に納得
ランチは蕎麦と鰻の二択だそうです
以下 遠野物語から(ほぼ)抜粋
山口、飯豊、附馬牛の字荒川東禅寺および火渡、青笹の字中沢ならびに土淵村の字土淵に、ともにダンノハナという地名あり。その近傍にこれと相対して必ず蓮台野という地あり。昔は六十を超えたる老人はすべてこの蓮台野へ追い遣るの習ならいありき。老人はいたずらに死んでしまうこともならぬ故に、日中は里へ下り農作して口を糊ぬらしたり。そのために今も山口土淵辺にては朝に野らに出づるをハカダチといい、夕方野らより帰ることをハカアガリというといえり。
※ダンノハナは壇の塙なるべし。すなわち丘の上にて塚を築きたる場所ならん。境の神を祭るための塚なりと信ず。蓮台野もこの類なるべきこと『石神問答』中にいえり。
#軽やかでふっくらの白身天ぷら
#玉ねぎが甘いかき揚げ
#コシがあるうまいそば
#三陸を代表する名店
投)接種済み