更新日:2026年08月18日
素材の旨みをそのまま味わえる、帯広ならではの豪快洋食
今日から道東2泊の旅。とりあえず今日は帯広なのでランチは懐かしいエルパソで焼きスペ。学生の頃は黙って焼きスペ大盛り!だったけど、ただでさえ量多めだから普通で。当時は600円とかじゃなかったかなあ。いまや1,280円だって。コンソメスープとお水はセルフ。スープ飲んでたら着皿。香ばしいいい香り。よく火がくぐった玉子多めの焼き飯。炒飯じゃなくて「焼き飯」って感じです。パラパラとしっとりの中間くらい。具はベーコン、玉ねぎ、ピーマン。フランクの存在感。懐かしくも美味しい。普通盛りでも結構なボリューム。昔「ソーセージスペシャル」(グリルしたソーセージに目玉焼きとキャベ千とライスがワンプレートになったやつ)は無くなっちゃったんかな。お店もメニューも変わっちゃって随分値上がりしてるけど、雰囲気は変わらない。先輩に奢ってもらう時ってここでは焼きスペ一択。あとは南大門でクッパがビビンバが中華丼(いずれも500円だったような)って感じだったなあ。いまの学生さんは大変だろうな(特に奢る側)、高くて。
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