釜山の郷土料理ナッコプセの専門店が三宮に
今年の3月、ちゃちゃ入れで釜山の郷土料理ナッコプセの専門店が紹介されていた。場所が鶴橋だったので、余裕ができたら行きたいなぁぐらいに思っていた。職場の同僚と話していて、ここ最近かなり暑いので、暑さを吹き飛ばすために辛い料理を食べに行こうという話になった。そこで思い出したのがナッコプセ、調べてみると三宮にも支店があるではないか!これは行くしかない。人気店のようなので、事前に予約を取って本日訪れることにした。 19時前に到着、階段で2階に上がり店の中に入る。この時点でほぼ満席で、予約していたカウンター2席だけが空いている状態。やはり超人気店のようで、店内はほぼ若い女性(90%以上)で満員。カウンター席に座りメニューを拝見、QRコードでのオーダーになる。説明書きをよく読んでからオーダーするよう、店の人に言われた。2名以上の来店だと、メインは2人前以上の注文が必要。辛さは甘口、普通、辛口の3段階で、後からでも辛さが追加できるらしい。混雑時は90分制とのこと。説明書きをしっかり読んで、「生ビール」(580円×2)と「ナッコプセ(普通)」(2180円×2)、「チーズじゃがいもチヂミ」(1480円)をオーダー。 すぐに生ビールとナムル、韓国のり、エゴマ、スープなどが出てきた。とりあえず乾杯~!喉を潤していたら、すぐに鍋がセットされた。鍋には主役のタコ、ホルモン、エビがタップリ。玉ネギ、長ネギ、春雨などとともに、ヤンニョムジャンで煮込んで完成。調理は店員さんがしてくれるので、出てきたチヂミを食べながら待つ。チーズがタップリ乗っている。そのまま食べても美味しいが、ハチミツやケチャップで味変するのもgood。10分ぐらいでナッコプセが出来上がり、エプロンを着けていただくことにする。プリップリのタコやジューシーなホルモン、香ばしいエビの旨味がスープにギューッと溶け込んで、箸が止まらない。見た目は真っ赤で辛そうだけど、ちょうど良い辛さ。普通で良かった。もちろん、生ビールのおかわりは必須。目玉焼きご飯にナッコプセをかけ、ニラやモヤシのナムル、韓国のりを乗せて混ぜ、ビビンパ風にしても美味しい。量が多そうだけど、鍋が浅いので余裕で完食できる。〆炒飯を頼んでも良かったけど、腹8分目にしておいて2次会に行くことにした。
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