【味は間違い無く超一級品】だからこそ惜しすぎる名店の話
味“だけ”で言えば、間違いなく百名店常連レベル。 「厚切りレアとんかつ」の商標登録をされているだけあって、一口食べた瞬間のジューシーさと旨味は、まさに本物です。 【……だからこそ、本当に、本当にもったいない!】 と感じてしまうポイントがいくつかありました。 今回で3回目の訪問なのですが、どうしても気になってしまったのが店内での体験です。 ❶【食事に集中しづらい「視線」と空気感】 店内はいつも静かで落ち着いた雰囲気なのですが、その分、手の空いているスタッフの方が客席のすぐ後ろに立ち、じっとこちらを見つめられているのが気になってしまいました。 会話もどこか弾みにくく、お食事中も視線が気になってソワソワ……。 せっかくの最高のかつの味わいが、少し薄れてしまうのが正直なところです。 ❷【お店の魅力を引き出しきれていない「店内装飾」】 店内の案内や張り紙が少し簡素で、せっかくの格式高いお料理とのギャップを感じてしまいました。 プロのデザイナーさんに依頼するなど、空間全体のブランディングを整えるだけで、お店の印象はガラリと洗練される気がします。 味のクオリティが素晴らしいからこそ、空間づくりや居心地の良さがアップデートされたら、もっと通いたくなるファンが増えるはず……! 「本当に美味しいからこそ、もっと多くの方に最高の状態で味わってほしい」 そんな愛ゆえの、少し切ない本音レビューでした。 ■駐車場:あり(店前2台、木曽駒横1台) ■Wi-Fi:× ■充電:× ■決済:現金、paypay
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