【裏路地のスパイスカレー人気店にて】 Retty初掲載店並びにHuaweiP30Liteにて撮影。 元Jリーガー、ファジアーノ岡山に在籍の関戸健二選手が営むスパイスカレー専門店。 去年八月にオープンするやいなや瞬く間に人気店になった。 ...と、言うのも。 平日の混雑ぶりはあまり良くわからないのだけど、土日のお昼時に訪れるとま〜行列。 「え、そうなの?」と思うくらい。 ネット等でレビューを見てみるとオープンして半年経過するにも関わらず、未だ朝11時のオープンの時点で何組か待ってるくらいの盛況さらしくて。 あ〜そりゃ無理だわと思いつつも。 土日のウォーキングのコースで近くまで行く傍ら毎度見てるにも関わらず、ま〜行列。 で、今回。 昼は14時半(ラストオーダー)までの営業で、その10分くらい前に通りがかると、行列がない。 「お、こりゃ入れるかも」と伺ってみると一つだけカウンターの席が空いてると言うことで入店。 メニューはカレーのみで何点があるのだけど伺ったときにはサグチキンカレー、桃太郎豚を使用したポークカレーは売り切れの状態、キーマカレーと和風キーマカレーはまだある。 なら、キーマと和風キーマの二種盛りで...と話をして待つこと10分弱。 出てきたのが写真のそれ。 なんともまあ色鮮やかな...というか、カレー二種にサフランライスと副菜が付いていて。 卓上にはパウダーがあって辛味が足りないときは足してください、と言われていたが。 辛さはノーマルと1〜10辛まで選べることが可能ということなのと、10辛は「辛いですよ」と話しされていたので5辛で頼んでみたのだけど、ぶっちゃけ5辛ではそこまでの辛味はなかった。 辛すぎた人用にヨーグルトがついていて食後のデザートで食べるもよし、カレーに混ぜても美味しいですよ、ともあったので一応の救済措置だろうか。 カレーに関しては甲乙つけがたい味付け。 和風キーマにはざく切りのトマトが入っていて、後味に酸味がついているのと、キーマカレー自体はすごく濃厚。 「カレーにトマト〜?始めから煮込んどけよ」と思ってしまいそうになるのだが、なるほどなあと。 これが和風か?と言われたらなんとも...なのだけど、面白い一品だ。 今回の二種のカレーで1500円。 昨今のスパイスカレーを提供する専門店ではこれくらいの値付けなのだろうが、もう100円〜200円安ければ。 ただ、この先まだまだ人気を博すお店になるような気がしてならない。 岡山市内の中心部には何店も専門店が存在してるが、選択肢が増えてしまって既存の店は戦々恐々といったところではなかろうか。 #いつも行列 #近隣にコインパーキング #女性一人でも入りやすい #写真を撮りたくなる料理 #目でも楽しめる料理 #お一人様OK #カウンター席あり #カジュアルデートに使える #ランチデート
写真と本文をすべて表示行列必至、目と舌で味わう彩りスパイスカレーの隠れ家













