【北海道帯広市のB級グルメ豚丼が岡山で】 HuaweiP30Liteにて撮影。 北海道にはいくつもB級グルメが存在するが、帯広市の名物は豚丼、その帯広豚丼が食せる店。 このレビューを書くまで知らなかったのだけど、帯広市は北海道でも有数の豚の産地だそうで。 大体昭和八年くらいから、特製の甘辛いタレに焼いた豚肉を絡めて丼にして提供する「豚丼」が流行り始めたそうな。 さて、冒頭にも書いたようにこの店はその豚丼が食べられる貴重?な店なわけだが。 店自体は前に存在していたと思われる店の居抜きらしく、豚丼を提供する店のようには一瞬思えないような外観。 テーブル席と座敷席の2種類あり。 メニューを見てみるとメインで推してる豚丼(豚バラ厚切りとロースニ種類あり)の他に定番?の唐揚げの丼や豚の焼き物を乗せたカレーとかもある。 まあ、ここまで来て唐揚げ食べてもなあということでメニューを見ていると「ハーフ&ハーフ」を発見。 一つの丼に豚バラとロースニ種類乗っているというもので、なるほどそれなら同時に楽しめるし後から「あっち食べとけばなあ」ということもなかろうて。 と、言うことで豚丼のハーフ&ハーフを頼んで食べてみたのだけど、はっきりと書いておく。 この店の豚丼を食べるなら「豚バラ」一択。 まかり間違ってもロースは食べなくていい。 一応豚に関しては二度焼くことで余分な油を落としているらしいのだけど、豚は脂分が命。 ロースはそもそもの脂分がないのだけど、それがこの丼には災いしてか「豚自体の旨味」が感じられない。 そもそも脂分がある丼を食べに来てるのに、土壇場で脂身を気にしてどうするんだと。 余談ではあるが実は岡山にも以前は「かばくろ」という店が豚の蒲焼を使った「ぶたかば」という丼ものを提供していたが、運営会社が破産して、影も形もなくなってしまった。 なので、豚を使用した丼ものが食べられる岡山では唯一の店と言える。 まだオープンしたてなのか、出された豚丼に関して上に盛られた豚バラの何枚かの一部が焦げ焦げになってて、「なんだこれ」と思わなくもなかったが、まあ些細な?部分。 市内中心部からあまりにも離れた場所に位置するお店なので、今後どれだけの人気を保てるか興味深い部分ではある。 #ガッツリ食べたい時に #お一人様OK #一人でも気軽に入れる #駐車場あり #ランチはお手頃価格
帯広発の甘辛豚丼が味わえる、ボリューム満点のガッツリ系食堂
北海道帯広のB級グルメとして有名な豚丼を岡山で楽しめるお店です。甘辛い秘伝のタレが香ばしい厚切り豚バラ肉がご飯にしっかり絡み、食欲をそそられます。豚ロースとバラの2種から選ぶことができ、ハーフ&ハーフで両方の味を楽しむことも可能。お味噌汁とお新香が付くセットや、唐揚げ・カレーなどのサイドメニューも用意されています。一人でも気軽に入りやすく、カウンター・テーブル・座敷席と多彩。駐車場も完備しているため車でも安心です。ガッツリ食べたい時やランチにおすすめで、豚バラのジューシーな旨みを堪能できるのが最大の魅力です。























