【長野編146/(長野)イタリアン(8月)】 金曜夜に何度か店の前を通りかかると、若い人で結構賑わっていて、気になっていたのがこちら。木曜の早い時間にいくと先客なし。これは入っちゃいましょう。 カウンターに通されメニューをみると、自分好みのラインナップ。それと全品ハーフでできるので、量は気にせずオーダーしてくださいとの嬉しい申し出。 さて注文は『ペローニ中生』、『胡瓜とブロッコリーのバーニャカウダ』『水茄子とアンチョビとペコリーノのサラダ』。お酒が進む美味しい味付け。 グラスの『白・赤』と進みつつ、『ケンサキイカと空芯菜の魚醤バターソテー』『上田産鹿ロースト黒にんにくペースト』これまた絶妙。途中、若いシェフが『スパイスを合わせて作ったパウダー』を試作品なんだけど食べてみてほしいとのこと。カレー風味とバターの濃厚さでパンに合いますね。 次回来たら何を頼もうかと楽しみになるお店。また行きます。
ワインと楽しむ、素材の良さが際立つセンス抜群のイタリアン
長野市権堂エリアにあり、スタイリッシュな雰囲気と落ち着いた空間が魅力のイタリア料理店。全てのメニューがハーフサイズで注文できるので、気軽に多彩な料理を楽しめます。地元食材を活かした一皿一皿は、シェフのこだわりが感じられ、特に鹿肉のローストは臭みもなく柔らかい仕上がりと旨みが評判です。創作のパウダーやお店オリジナルの味付けも好評で、ワインもナチュールやオレンジまで揃う充実ぶり。お洒落な内装と共に、ちょっと贅沢なひとときを過ごせるお店です。




















