かつらぎ町の山の奥で、奇跡のカレーと出逢う。 スパイス料理の看板を掲げる「鳥唄山馨」さん。 車でなければ、たどり着けない。細い山道を行くので、難易度も、高い。 でも、これは、一度、味わう価値、あり。 完全予約制なので、営業日も確認の上、お出かけください。 スパイス料理だけど、本当に丁寧に優しい味わいに仕上がっているカレー。前菜も、スープも、めっちゃ身体にしみる。 店主の田中秀樹さんは、京都ご出身で、かつては大阪の会社で設計などのお仕事をされていたか7年ほど前にこちらの物件を見つけ、移住されたそう。カレーは3番目に得意なお料理とのことで、1番と2番が気になります笑。 それに、お客さんあっての飲食店を、こんな山の奥の限界集落に構えているという覚悟と潔さが、なんとも粋だなぁ。ちなみに、集落は、現在4世帯で、古くからの地元の住民は一軒だけで、後は近年の移住者ですって。
大自然と古民家のぬくもりに包まれて味わう、心も体もほぐれるスパイスカレー体験
和歌山の山あいにある古民家をリノベーションした空間で、ゆったりと過ごしながら味わえるスパイスカレーが魅力のお店。豊かな山の幸やお肉、魚や豆など多彩な素材を使ったカレーは、スパイスの香りと素材の旨味が絶妙に調和しており、辛すぎず食べやすいのが特徴です。ひよこ豆のスープやパニールケーキ、マサラチャイなども用意されており、スパイスと優しい味付けが楽しめます。店内は窓から自然が望める開放的な雰囲気で、日常を離れて心が安らぐひとときを過ごせます。店舗営業日は完全予約制で、キッチンカーでの販売もあります。不便な立地ながら、訪れる価値のある癒しのカレー体験ができる場所です。























