ハイレベルなビリヤニが頂ける超実力派のお店。 都心から少し離れた下町にある、『超』が付く実力店がこちら。シェフの腕前はピカイチです。 お一人様で行ってきました。 2024年12月21日 土曜日 11:32 *ビリヤニ・カレー定食 牛テールビリヤニ *ダール *クラフトコーラ ビリヤニ・カレー定食 「たびる」に来たらやっぱりコレ。ビリヤニとカレーの定食です。ビリヤニ、ターメリックライス、チキンラッサム、パジャディに副菜と盛りだくさん。チキンラッサムは、プラス200円で日替りのカレーにチェンジできます。また、プラス100円でダールを追加可能。ダールだけ追加しました。 まずはターメリックライスが極上であることを伝えたい。上に乗った半熟たまごのアチャールと一緒に食べれば、ターメリックライスだけでお茶碗3杯分はいけそう。 牛テールビリヤニは、牛テールスープでバスマティライスを炊いています。米一粒一粒が肉の旨味と香りを纏っていて、スパイスと肉の旨味がお口いっぱいに広がります。コラーゲンの甘味とスパイスが調和した絶品。ふわふわバスマティと牛テールのぶるんとした食感に加え、ほっくりしたじゃがいもがさらに美味しさを数段アップさせてくれる立役者に。じゃがいもは牛肉にすごく合いますね。しかも、ほのかな酸味があるのでまったく重たく無い。パクパク食べられます。パジャディを絡めて頂くとさらにヨーグルトの酸味と野菜の食感によってフルーティーな風味がプラス。 ダールはほっこりとした優しい味わいに若干の塩味もあってご飯がどんどん進んでしまう系。 チキンラッサムがこれまた絶妙で、トマトベースのスープとチキンカレーどちらの素群も感じられる丁度良いバランス。カルパシの香りも感じられて、食べても飲んでも最高に美味しい。副菜も非常にハイレベルで、全体のバランスを考えた逸品。 そして、追加オーダーしたクラフトコーラ。これが素晴らしい美味しさでビリヤニとベストマッチ。柑橘系の爽やかな甘味とジンジャーやチリのピリリとした刺激で、『右手にビリヤニ左手にコーラ』(どこぞのスパイスカレー有名店のようなキャッチフレーズですいません)で交互に食べると最高です。 もう、どうやって食べても美味しすぎて悶絶です。 美味しく完食いたしました。 「カレーとビリヤニとお酒 たびる」は、店名の通りカレーとビリヤニとお酒のお店です。オープンしたのは2022年の12月で、場所は都電荒川線の梶原駅からおよそ徒歩2分。JRの尾久駅や上中里駅からも徒歩で行けます。店主でシェフの松永大樹氏は、某有名南インド料理店で研鑽を積まれた方。既に固定ファンも多いようで、この日も数名開店待ちの方がいて、オープン後もお客さんがたくさん来ていました。 メニュー構成は、ビリヤニとカレーの定食、ラッサムとキーマカレーのセット、日替りカレーのセットと3パターン。しかし、ひとつひとつに松永氏のこだわりが感じられます。正直、一度に全種類食べたくなります。迷った時は、看板メニューである『ビリヤニ・カレー定食』がおすすめ。また、店名に『お酒』とあるだけあり、ノンアルも含めてドリンクメニューも充実。食事に合うドリンクの相談もOKだそうです。どうやら、お店の方針で修行された南インド料理店の名前は伏せているようですが、めちゃめちゃハイレベルな美味しさなので、相当な実力派のお店だと思います。 そして、何より店主の松永氏がとっても素敵なキャラ。一見すると寡黙そうに見えるのですが、とてもフレンドリーでおしゃべりも好きらしく色々とお話ししてくれます。まぁ、忙しい時は無理でしょうが、例えば松永氏とのおしゃべりを楽しみながら、しっぽりとお酒とビリヤニをいただくなんてのも楽しいと思います。「その女、傍若無人につき」の色紙が飾られていたので、アニメや漫画も好きな方なのかも。都心の好立地店とは言い難いものの、予定を立てて足を運ぶ価値がすごーくある超優良店ですよ。カレー好きビリヤニ好き、スパイスマニアにエスニックフリーク、とにかく美味しいものが好きな人、みんなまとめてこのお店は是非体験してほしいですね。めちゃくちゃ美味しいので外しませんよ。 とってもおすすめ。 追記 最近ペットロスで何もやる気が起きず投稿もかなりまばらですが、頑張ってもう少しペース上げていきます。 #絶妙なスパイス使い #スパイス飲み #ビリヤニ #食べるべきメニューあり #実力派 #丁寧に作られた #テイクアウトできる #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #上中里
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
















