金沢の回転寿司といえば、やっぱり「もりもり寿司」だ。本店は野々市だが、金沢市内に複数店舗展開している。金沢駅前店に11時15分に行ったところ、79組待ちという大人気状況だった。 そんなもりもり寿司で穴場があるとすると、こちらの「近江町市場 ふれあい館店」かもしれない。オープンは2021年だが、諸々事情があり、フル営業で再開したのは今年(2024年)の4月。近江町市場内に比べると知名度が少ないためか、待ち時間も少なく、30分ほどで入ることができた。 4人のボックス席がメインで、カウンター席も5〜6席ほどある。回転寿司だが、お寿司は回転していなくて、タブレットからオーダーする仕組み。出来上がったらレーンに乗ってお寿司が運ばれてくるようになっている。 オーダーしたのは、本日のおすすめから「とりあえず北陸五点盛り(1,820円)」。「炙り柳さわら(440円)」「白子軍艦(550円)」「天然ぶり(480円)」などなど。北陸五点盛りには、のどぐろ・バイ貝・がすえび・白エビ・ホタルイカ黒造が入る。バイ貝はコリコリ、少し炙ったのどぐろも良かった。意外と良かったのががすえび。なかなか東京だと食べることがないが、ねっとりとした旨味があった。 全体的にシャリの温度がちょうどよく、ネタとの相性がいい。大きすぎないし、ネタを楽しませるという思いを感じることができる。さすがの人気店だね。 #もりもり寿し #穴場
北陸の海の幸を気軽に味わえる市場近くの回転寿司スポット
市場近くの回転寿司店は、北陸ならではの新鮮な海の幸を気軽に楽しめるお店です。特にえび五点盛や北陸五点盛りは、がすえび、白えび、ぼたんえび、バイ貝、のどぐろなど、地元ならではの珍しいネタが揃い、旅の特別な味を体験できます。店内はボックス席が中心で、カウンター席もあり、タブレットから注文すれば出来たてのお寿司がレーンで運ばれてきます。シャリの温度やサイズにもこだわりがあり、ネタひとつひとつの美味しさが引き立つ工夫がされています。市場の賑わいを感じながら、素材や旬にこだわった海鮮をゆったり味わえる穴場的な存在です。

















