【渋過ぎるシャッターショッピングセンター】 50年もの歴史がある市原の辰巳レインボーショッピングセンター 高度成長期の団地建設ラッシュに建てられた古ーーーい団地のど真ん中 大通りに面しないないので、地元民しか知らない いや、地元民ですら存在を知られてないショッピングセンターがある 画像の通り、アーケードの鉄骨は見事に錆び、屋根は剥がれ雨を遮る役割を成してない ほとんどの店舗のシャッターは降ろされ、何店舗ものシャッターには赤いペンキで大きく「立ち入り禁止」と書かれ、まるでこのショッピングセンターに入るよそ者を拒んでいるように感じる 薄暗い通路を歩くとただ一軒だけ、、、 実は30年ほど前に何度か来た事があるベーカリー その時はまだ他の店舗は元気に営業をしていた 八百屋、魚屋、薬屋、、、洋品店があったような 見覚えのある看板だが、 入っていいのか躊躇し、店前を一往復すると店のガラス越しに店内の女性と目が合う 声は聞こえないが「いらっしゃいません」と 恐る恐る扉を開けると、意外なほど店内はベーカリー 午後1時過ぎにもかかわらずパンは選ぶに十分なほどしっかりと並んでいる 奥では店主?と思われる男性がパンの生地を伸ばしていた 女性は奥さんか? レジに立ちこちらを向いているので選びにくい 「おいしいよ」と書かれていた ◇メープルブレッド 500円を手に取ると 重い!ズッシリと重い、まずはコレ ◇クリームアップル 220円 を手に取る これも重い!具が詰まっていそうで重い 本当は今晩の酒のお供用のハードパンが欲しかったが、菓子パンが多く並んでいたので思わず手に取ってしまった 会計時に 「30年くらい前によく来たんです」そう言うと 女性「私達は5年位前に始めたんです」 続けて「前にパン屋さんをされていた方から引き継いたんです」と 心の中で「へーよくこんな場所で」 ところが、 会社の事情通さんにそんなやりとりを話すと 「あのパン屋さんは車で移動販売をしているんですよ」と教えてくれた よく考えたものだ! たぶんだが、居抜き店舗で設備投資は少なく、こんな場所だから家賃も安い 移動販売なら買いに行けない人も助かる 今夜は休肝日にしよう ズッシリと思いパンをコーヒーで食べました ご馳走様
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オススメ度:100%
ベーカリー チロルの店舗情報
基本情報
| 店名 | ベーカリー チロル べーかりー ちろる |
|---|---|
| TEL | 0436-37-6977 |
| ジャンル | パン屋 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京成千原線 / ちはら台駅(2.7km) |





