【福岡の有名店が山口で】 HuaweiP30Liteにて撮影。 福岡県と佐賀県の県境に本店があり、主に福岡県内で店舗を広げる鶏を使った焼肉、地鶏食堂の防府店。 まさかこんなところにこのお店があるとは、という感想。 過去、福岡に友達と連れ立って旅行に行った際に、なにか旨い店は...と探した時に出てきたのがこの地鶏食堂。 九州...というか、福岡は全国で一番鶏肉消費する土地柄ということと、水炊き、鳥皮含む鶏料理が有名なのだけど、ぶっちゃけ岡山でも鶏専門の焼肉店は何店がある。 そんな中で「鶏の焼肉店行こうぜ〜」と話しをしても、いやここで食べんでもと言われるのがオチ。 まあ、実際話しをしたらそう言われたのだが。 自身の住む岡山から福岡は遠い場所で、仕事でも来ないしましてや旅行も何度も行くかというと。 「ああ、多分行くことなく自身の記憶からも消えるなあ」と思ってた。 そうしたら、仕事で山口の防府市に宿泊したら、地鶏食堂がある! あの時のリベンジ、行ってみるしか。 で、訪れたのが地鶏食堂、防府店。 近くにビジネスホテルがいくつかあるので、そういう客込みで狙ってるのだろうとは思うのだけど、ちょ〜っと場所的に淋しい。 夕方5時からオープンらしいのだけど、伺った時(6時過ぎ)は自分と店員さん以外に誰もいなかったし、何なら食べ終わって店を出るまで他に客は誰も無し、な状態。 メニューを見てみると「親鶏」「若鶏」「種鶏(ブロイラーの母鳥)」とあってそれぞれ注釈がついてる。 身の柔らかさでいくと若鳥、歯応えと旨味が欲しいなら親鳥。種鳥はその中間(地鶏食堂のオススメは種鳥だそうな)。 結局頼んだのは「若鳥」「油肝(きも。読み方はしかん、だそうな)」「豚バラ」の3種類。 鳥の店なのに豚を頼むな?豚食いたかったんだよ!豚バラ好きなんだよ。 溶岩プレートで中火でゆっくり焼いてください、とのことだったので焼きつつ食べてたのだけど。 身も蓋もない事を言うと、「こんな鶏肉食べたことない!」と、言うことはない。 自分の馬鹿舌では「美味しいよね、そりゃね」くらい。 それよりも店独自の醤油ダレ。 地鶏食堂のホームページでも販売はされてるけど、この独自の醤油ダレがこの鶏の焼肉の旨味を引き上げてると思う。 ワインやリンゴなどをブレンドして寝かせた特製のタレ。甘みの強いタレだったけど、こういう独自の物を持つ店は強いと思った。 今回は上に挙げたメニューと生中2杯飲んで合計4000円弱。 鶏の焼肉店にしては少し割高?なイメージがあるけど、念願の御当地メニューが食べられたことに感謝することにする。 #落ち着ける店内 #近隣にコインパーキング #お一人様OK #メニューが豊富 #脂がしつこくない #食べるべきメニューあり #清潔感ある店内
駅から近い
禁煙
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