(2022.09.26)
昨年6月に博多駅店と同時オープンした『餃子中華酒場 シビカラ』
かつて『益正』と言う居酒屋を展開していた、福岡の有力外食企業である益正グループが手掛けるブランドのひとつでありますが…
昨年の初冬頃にブックマークをしておきながら、お邪魔するのは今日が初めてなのであります
明治通りと昭和通りを繋ぐ水鏡弐番通りにありまして…
『益正』をリブランドされたお店であることから中華色は濃くありませんが、縦格子が貼られた外観や店内に飾られた中華提灯で中国っぽさを演出されていました
お昼どきには混み合うに違いないと開店時間を狙って一番乗りでお邪魔したことからテーブル席がずらりと並ぶ60席ほどの店内はガランとしていましたが、12:00を過ぎると多くのお客さまが流れ込んでくることでしょう
卓上に置かれたタブレットを使って注文をするスタイルではありますが、そのメニュー配置がわかりづらく手間取りましたがスタッフさんの説明もあって何とか要領を得て…
あれこれと見ていますと、パイコーやパクチーなどトッピングメニューが用意された坦坦麺に惹かれますし、名物だと言う博多恵比寿餃子もいただきたいと欲がでますが、それを叶えてしまうと2,000円を超えてしまいそうでしたので、四川坦坦麺と小さな麻婆豆腐丼だけをいただくことにいたします
坦坦麺は辛さと痺れのそれぞれが5段階から選ぶことができるとのことでしたので…
辛さをレベル3でいただきましたが5段階の真ん中と言うことでか平均的な辛さでありましたし、痺れのレベル2は控えめって感じでありました
麻婆豆腐丼は木綿豆腐に味が染みていますし、炸醤の旨みの奥に辣油の辛みもあって…
炊き立てと思われるご飯でもあったことからおいしくいただくことができました
https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/34278046.html
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