お土産も要チェック☆観光客にも優しい米原市役所内パン屋さん♡
2026(令和8)年7月土曜日18:00頃 長浜中心の滋賀県☆家族夏旅2泊3日-⑪ JR米原駅 18:56発【ひかり662号】→ JR新横浜駅 20:53着 のんびり屋の私達家族としては珍しく、1時間も早く米原駅に到着。 17:56発【ひかり660号】という新幹線があるので、時間変更ができるかどうか窓口で問い合わせてみたところ、手配した切符が格安だったため時間変更不可だし、先乗り自由席利用も不可であることが判明^^; そんなチケットがあるのね?! 夏休み期間中にも関わらず座席指定往復新幹線+2泊3日コーナーツイン(琵琶湖ビュー)朝食付き宿泊で大人1人5万円で買い叩いたチケットなので、決められた座席に限り乗車可能なチケットだったみたい^^;テヘッ。 けれども米原駅。 小さな待合室にコンビニがある程度で時間を潰すには、あまり快適とは言えない環境… 「そうですかぁ(どうしよう←心の声)(¯―¯٥)」と情けない顔をする私に、窓口の駅員さん達も気の毒そうに「(市役所の)パン屋さんがまだ開いていますよ」と教えてくださいました(◍•ᴗ•◍)♪ お2人の親切な駅員さんの微笑みに感謝しつつ、急ぎ向かいます。 初日に市役所前を通過しているので、場所は分かる! 東口を出て徒歩1分。 真新しい立派な市役所の1Fにあるパン屋さんです。 ブルーベリーと生クリームを挟んだパリパリ系の美味しそうなクロワッサンなど、パン屋さんらしくステキなパンも残っていましたが、目に飛び込んでくるのはジェラートやケーキや、ひこにゃんパッケージを中心とした興味深いコーヒー豆やドリップの小袋の数々。地酒や、地元の農家さんのお野菜、まだ見たことのないお土産類も充実していました。 電車に乗る前に心惹かれるものばかり。 •ジェラート せとか 600円 •ジェラート カフェオレ 450円 •ジェラート ピスタチオ 450円 •アイスコーヒー 350円 •グァバジュース 200円 美味しそうなものが沢山あるのですが、店内に飲食スペースはないようで、テラス席が4席ほど。 35℃以上の猛暑なので、テラス席はちょっと…^^; お店の方に伺ってみたら、 米原市役所3Fのフリースペースで食べたら良いとのこと。 土曜日且つ18:00頃と、市役所の通常業務はなくシャッターも下りているのですが、3Fまで階段でもエレベーターでも進入できました。 "市役所内でよそ者が飲食していいの?"と少し不安だったのですが、米原市役所3Fは「つながる市役所」として、まるで神スペースでしたʘ‿ʘ! 飲食も雑談も他者に迷惑をかけない程度にOKなのです。 "TETTE MAIBARA"という空間に、私達が利用させていただいた"TETTE COMU(8:30-21:00)"というフリースペース、17:00までの有人の観光案内所、カフェ、さらに"TETTE WORKS(21:00まで)"という無料コワーキングスペースまでありました。 Wi-Fiや電源はもちろんのこと、マルチコピー機もありますし、1時間300円で利用できるテレワークブースという防音スペースもあり、こちらではオンラインミーティングも可能です。 私達は見落としてしまったのですが、こちらのTETTE WORKSは駅新幹線口に直結しているらしいのです。 米原駅は何となく、お仕事で降り立つことがメインの駅ではないかと感じているのですが、このような場所はとても有難い存在ですね。 ちなみに《ビーロバンガ》さんの利用でもフリースペース利用でも、お車の場合は米原市役所の駐車場が広く2時間まで無料ですので、こちらも助かりますね^^ 《B Lovanga》さんのジェラートは本格的に美味しすぎてビックリしました! アイスコーヒーもコンビニの機械と同じような機械で淹れたものですが、風味が良く美味しかったけど、 ジェラートの美味しさは素材の良さが際立ち「これは只者ではないな!」と、お店のインスタを覗いてみましたが2023年から更新されておらず、参考になりませんでした。 お店の前看板にあった姉妹店から辿っていくうちに、同じ米原駅東口徒歩5分、旧北国街道米原宿の古民家カフェ《Cafe du MBF》さんが浮かび上がりました。 そちらは自社農園の無農薬野菜を使ったイタリアンのお店で「まどか珈琲」焙煎所もあるようで、ケーキやスイーツ、パン、ジェラート、珈琲は、こちらのお店から来ている様子。 「三成農場」もヤンマーのAIを駆使したIoT自社農場で「MBF(米原ベースワンファクトリー)」が運営しているそう。 元々同じ高校の野球部先輩後輩のお母さん達が、ひこにゃんグッズ製作販売や珈琲店を始めて、少しずつ拡大していった会社らしく、地域密着型でステキです☆✩
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