9/26(日)千葉県【竹岡式ラーメンと親子丼♨️】 実家に忘れ物を取りに行くことになり、界隈の食堂を、チェックしていると気になる画像を発見、 竹岡式ラーメンの店だが、定食やセットメニューも豊富だ。 ラーメンに、セットで、ミニチャーシュー丼、ミニかつ丼、etc、 なかでも、気になったのが、ミニ肉丼、この店では、豚肉を玉子で綴じたものをいう。 町食堂では、親子丼と称しているが、鶏ではなく豚肉の店も見かける、 鶏と玉子だから親子丼、 豚肉だと他人丼と言う店もある。 この豚肉の親子丼は、実家の食堂でも出していた記憶がある。 豚バラ肉を、割り下にのせて、煮立ったところに、玉子をまわしながら流し込み、蓋をして、絶妙な頃合いで火を止め、ご飯の上に滑らす。 フワッと湯気と香りが立ち上がる。 NHKラジオから流れる「昼の憩い」の宮城道夫の琴の調べが、親子丼の湯気と共に 癒しの時を奏でる 袖ヶ浦市横田で、実家が食堂を営んでいた小学生時代の記憶です。 暖簾を潜ると、先客5名、厨房では、お母さんが3名で切り盛りしている。 大抵、ラーメンには、チャーハンや餃子は多いが、この店は、蕎麦屋のセット物のように、丼物がある。 竹岡式には、かつ丼ではなく、玉子とじの肉丼だろうと、セットで注文。 程なくして、登場したセット 竹岡式スープが いいねえ、 スープを口に運ぶや、醤油はきつくなく、スーっと入る。チャーシューの煮汁の他にあとから 仄かに出汁が香る。 中細縮れ麺が、このスープによく絡む、チャーシューも確り醤油が滲みて、プリプリと口のなかで蕩ける。 さて、肉丼にいきましょうか、 玉子の綴じ具合も、とろ~りと半熟で、火入れも絶妙だ。 濃口醤油スープと喧嘩しないように、少し薄味になっているが、割り下は確りしている。 こちらの竹岡式ラーメン、ガツンとパンチがある味わいではないが、優しい、コクのある味わいでした。 常連さんも、あとからあとから入ってきます。 皆さん、帰り際「美味しかったよ、ごちそうさま」と声をかけていく。 奥には畳の広間もある 聞けば、この地で40年営んでいるとのこと。 帰り際、外から見ると看板も年期が入っているが、綺麗に丁寧に、お店を守ってきた感じが伝わってくる。 つるやさん、「美味しかったよ、ごちそうさまでした。」 #竹岡式ラーメンに絶妙な親子丼
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり














