HANAZONO EDGE レストラン&バー

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0136-21-6655

カウンター席あり

禁煙

クレカ決済可

ランチ営業あり

子連れOK

おひとり様OK

メニュー

ドリンク

  • コカ・コーラ
    350円 (税込)
  • ジンジャーエール
    350円 (税込)
  • ファンタグレープ
    350円 (税込)

口コミ(2)

オススメ度:100%

行った
4人
オススメ度
Excellent 4 / Good 0 / Average 0
  • 【毎度お騒がせしております】 冬になると日本の中にウルトラインフレの街がある、しかも北海道に。ってのでニュースになりまくるニセコ、パークハイアット村にあるエッジのカツカレーを食べてきました。 そう、噂のカツカレー2400円です。どうも、去年は1900円?その前は1500円?とかだったみたいです。要するに、26パーセントのインフレ率って事ですね。いやーカツカレー2400円かー!たけえなおい!って思いますが、 フツウにみんな食べてます。多分普通のゲレンデだと1300円とかだと思うので、感覚的には倍くらい。 なんだけど ここは世界を代表するスーパーリゾートなので、この価格はちっともおかしくない。としか言いようがないですね。1室一泊30万、100万ごえもザラ。プライベートジェットで世界から人が来るという、日本においては規格外だけど、この街は ワールドスタンダード その象徴がカツカレーなんでしょう。あと、タラバガニの入ったラーメンが3800円とかだったと思うけど、みんな結構食べてます。すげえなおい! このカツカレーの実質的価値はいくらか。なんて、そんなものは本質では全くないんですよ。そんなこと言い出したら最高の寿司店の値段とかどうすんのよ。って話です。このカツカレーの価格はここでは極めて正しいし、このような場所が日本にあることを、我々は誇りに思わなくてはならない。 やっと、世界標準のリゾートが誕生したわけですよ。長期滞在に耐えうる富裕層の受け皿があるスーパーリゾートが。 なんてことを考えながら食べるカツカレーは、なんていうかどこかに未来の味がする、そんな気がします。

  • 【貧民のための貧民食】 あの部屋は櫻井翔、あの部屋は孫正義。目の前に燦然と君臨する花園の王、ハイアットのお膝元にあるエッヂ。 「それはなんだ、美味しいか?」と、友達に聞いたのはオムライスであった。デミグラスオムライスは、このレストランでも中級の階層かと思われる。総じて、高価なメニューが並ぶが(驚くべきことに大豆ミートハンバーガー、などという現代的なメニュもー置いている。)私は見つけた。それは発見、と言っていいと思う。 レジの前にある完全食、それは大塚が誇るパワーフード、カロリーメイトのフルーツ味、150円を。そのリリース後から変わらぬイエローオーカーな箱には2つのバーが入っていて、近くのセイコマ(セイコーマート)では90円で売っているそれだ。 60円の差額。だがしかし。私は震える手でその箱を一つ取り上げ、150円をレジで支払った。完全食のランチ。さて、ここでカロリーメイトがいかなるものかを見てみよう。 1983年に産声をあげたカロリーメイトの前身は、医療用の点滴の代用品を経口粉末として開発したものだった。それを6年をかけて開発したものがカロリーメイトである。1本100キロカロリー、5大栄養素と1日に必要なビタミンの1/8を1本にバランスよく配したものがこの、カロリー、 えっ、じゃあ2本でたったの200キロカロリーしかないの!ってことは1日に11本くらい食べるとちょうど健康、って事かな?(スーパー人工知能にて計算) エッヂのデザインは秀逸だ。ガイジンズたちがニセコにもたらしたものはバブルだけではない、素晴らしいファシリティデザインと国際的に通用するクオリティであって、ゆったりと配置されたテーブル、高い天井、まとめられたカラーリングがクソみたいなジャパンデザインを軽く一蹴する。”美しいは快適”という、日本人が想像もつかない価値というものが世界にはあるのだ。そういうところにお金をかけれるというのは、文化深度の違いである。 大きな庇から内外連続した木天井が2枚に分かれて大きなカーブ屋根となっているのが特徴だと、この設計に関わっていた千葉サンがおっしゃっている。ここにいると、いろんなローカルライダーも集まってくる、なんていうか、実は朝の11時ごろは、ちょっとしたヒラフの社交界みたなものであって、そこかしこで挨拶が繰り広げられる。 ある日のことだ。 「大富豪、富豪、貧民、大貧民だ」 私は、友達が頼んでいたおつまみセット、ビールと唐揚げとポテトを見て言った。こんなすごいプレートを頼めるのは、大富豪だけだ。目の前の友達は外のハナ1カフェでトーストにチーズを挟んだものだった。500円。富豪だ。 私はその日、カロリーメイトを2箱も買っていた。都合ここで3度昼ごはんを食べ、カロリーメイトの総量は8本だった。まさに、私は貧民、、、、しかし。大貧民は私の、斜め前にいた。 何も注文せずに休憩する民。水筒のお茶を飲みながら何故かセイコマのパンをかじっている。しかしながら、そういうことに寛容な社交の場、それこそがEDGEがEDGEたる所以で、あるのだ。

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HANAZONO EDGE レストラン&バーの店舗情報

基本情報

店名 HANAZONO EDGE レストラン&バー ハナゾノエッジ
TEL 0136-21-6655
ジャンル

ファミレス カフェ バー

営業時間

[全日] 8:30 〜 17:00 L.O. 16:30 ランチ 10:00 〜 15:00 L.O. 14:30

詳しくは公式HPにて確認 モーニング = カフェ営業

予算
ランチ ランチ:〜3,000円
ディナー ディナー:-
クレジットカード
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
  • Diners
  • JCB

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR函館本線(長万部~小樽) / 倶知安駅(5.2km)

駐車場

専用Pあり

座席情報

座席
530席
(コロナ対策対応座席数:125席 (1F) コロナ対策対応座席数:90席 (2F))
カウンター席
喫煙

不可

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

個室
貸切 不可

サービス・設備などの情報

Facebook https://www.facebook.com/Hanazononiseko
利用シーン
ランチ 宴会・飲み会 おひとりさまOK 送別会 歓迎会 忘年会 新年会 駐車場がある 子連れOK ブランチ おしゃれな 英語対応可能な 朝食・モーニング ご飯 禁煙 おしゃれなランチ 無料wifi
ペット
不可
電源利用 不可
Wi-Fi利用

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