『スープ溢れる手作り小籠包』 まるでカフェのような看板や店内だが、 ここは四川料理と小籠包を売りにしているお店 ◇陳麻婆豆腐 のAセット(小籠包と杏仁豆腐) 1450円(税込1595円) ランチメニューは5品で坦々麺や酸辣湯麺、青さのりラーメンがあったが、〝陳〟と言う文字に惹かれて麻婆豆腐を選択 ランチで麻婆豆腐セットの価格が1600円近くする実力は如何程なのか興味があった 「小籠包は少々お時間を頂きます」と最初に言われたが、さほど待つ間も無く到着 蒸籠の蓋を目の前で開けられると湯気が立ち上がる 湯気がおさままると手作りにも関わらず、形も揃いQPの脳天のようなクルッと巻かれた美しい頭頂部がお目見え 行くか?待つか? ひとりぼっちでアツアツを食って舌を火傷し悶絶を打っている姿は恥ずかしい 行くしかない!が、ガブリッと行く勇気はない 先ずは皮を少し剥がし、溢れたスープをふーふーして飲むことに レンゲに溢れ出したスープを飲むと「旨い」 ラードを溶かした〝肉汁〟もどきではなく、紛れもなくこの小籠包のために仕込まれたスープだ ハフハフしながらあっという間に完食 ところが、あまりの旨さに黒酢をつけるのを忘れたぁー 小籠包を食べ終わる頃に陳麻婆豆腐が到着 「辛さや痺れが大丈夫であれば、こちらの花椒をお使いください」 いや、苦手です 一口で辛くてすぐにムセた! ゴホゴホッ 他のお客さんの迷惑になるから頑張ったがムセた 「コロナの咳じゃないの〜」と言いたかった しかーし、この麻婆豆腐はクセになる 挽肉に旨味がありボソボソ感が無く上手く炒められている 確かに辛いが、唐辛子の爽やかな辛味と花山椒の刺激具合と、ニンニクや生姜のバランスは文句無し ネギも口に残らなない程度に上手く刻まれている 辛さがオーバーフローしそうになった時に完食 お待ちかねの杏仁豆腐 クリーム色で見るからに濃厚でおいしそう〜 香りもいい、なめたかな舌触り 甘いものは苦手なので語るのはやめておこう(*´-`) ご馳走様 ん〜 1595円かぁ 確かに旨かったけど、、、俺みたいなサラリー凡はなかなか行けないな。
写真と本文をすべて表示禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
貸切OK























