【2025年、初夏の仙台満喫⑦】 “新しい“『石巻名物』❗️に名乗りを上げれる “本場”と“日本人の好む味”の土台の上に築かれた 『中華』を出すお店です٩( ᐛ )و 此処のご主人の『韓輝』さんは、 『中国』の『大連』出身の、所謂、”本場の味“をずっと知ってる方で、 最初は、地元『大連』のホテルで『料理人』としてスタートされてます、 1992年に来日され、 “都内”の『ワシントンホテル』で5年間働いている間に、 “日本人の好む味”と言うモノに惹かれて、 縁あって、『石巻市』の『飛翔閣』で15年間勤めて”独立“されてます… (『飛翔閣』さん、旅行者の私には、店名から察して 中華の名店を想像してしまいますが… 実は、”和食“と“海鮮”と”ブライダル”のお店です) 『飛翔閣』さん、自体は、人気店の様でして、 『牡鹿半島』を堪能した帰りの移動がお昼の時間帯でして、『国道398号』を仙台に向けて走っていると“目立つ建物”から“かなりの客人”が出た来ました (´⊙ω⊙`)‼️驚きながら通過しましたが… 『雲雀』さんの投稿で調べてると、此処が『飛翔閣』だと知りました(笑い) “日本人の好む味”に“探究心”を抱いた『韓輝』さん、 “本来の中華”で無く、“畑違いの料理”が主眼を置くお店で、“日本人の好む味”を更に知り❗️ 『料理人』としての“幅”を広げられて… 『東日本大震災』の翌年の『2012』年に、 長年の夢であった自分の店を、 奥様と二人三脚でスタートされてます❗️ “震災”で暗く沈みがちな、『石巻』… 自分が、 『本格中華を提供する事で、街が賑やかになれば』 と言う想いもあったと紹介されてました 『2020』年8月に、店舗を『国道398号』沿いの現在の場所に“移転”して更に、“ゆったり”とお客さんは、料理を楽しまれる様になった様で‼️ 『焼き餃子』が評判が高い事を見て、 『牡鹿半島』で泊まるお宿での、宿で出される料理以外の、“お酒の肴”として購入しました٩( ᐛ )و 『もっと欲しかった…』と思わない程度で 『焼き餃子』二人前と、 “単品人気ランキング1位”の 『鍋包肉』をテイクアウトしました(笑い) テイクアウトして、時間が少し経って、レンジで温められ無い、状況かも知れない… 私自身が、想定していた『焼き餃子』が美味しいお店で選びました❗️ 結果は…想定以上でした( ◠‿◠ ) 『日本』の『餃子』で不可欠と思われる 『にんにく』❗️ これを使わずに、それ以外の 『豚肉』・『ニラ』・『キャベツ』は“基本”を忠実に、 “独自の味付け”は、 一般的に多い『中華』の『旨味調味料』の“一点張り”の “平坦な濃い旨み“とは無縁の、 “素材“を活かしつつ『調味料』を組み合わせるスタイルと感じました❗️ テイクアウトで『タレ』が付いて無いので、 大丈夫(・・?)と思ってしまいましたが… 頂いて、杞憂でした(笑い) 素材本来の美味しい”輪郭“を魅せて “最小限の味付け”で料理を提供する… ジャンルも味付けも違いますが “和食”の『塩焼き』を食べた時に感じる… “最小限の味付け”で、 “素材本来の良さ”を“しっかり活かす内容”です❗️ ですから… 餃子の『タレ』を付け無くても、 “焼いた”『餃子』自体に“味付けがしてある”ので❗️ 餃子の“具材から出る旨味”、 餃子の“皮のパリッとした食感” 餃子を”焼く時の味付け“。 敢えて、『タレ』に付け無くても… ”統一感“がある『焼き餃子』が出来上がってます٩( ᐛ )و 次いで、『鍋包肉』を❗️ オーナーシェフの『韓輝』さんにとっては、 『中国・東北地方』で出される ”シンプル“かつ”故郷の味“( ◠‿◠ ) 『豚肉』の、スライス肉を 衣を付けて、一旦油で揚げて、 『甘酢』を掛けて仕上げる一品❗️ 作り方の”系統“が『酢豚』を思わせてくれますが… 『ご飯』・『雑炊』・『お粥』と… 『お米』と『水』を使うんですが、 『和食』で”違いをハッキリ打ち出す”のと同様 『鍋包肉』と『酢豚』は、材料は同じでも、 味わいに明確な違いを感じます❗️ 『豚肉』の『天ぷら』‼️ と言うべき一品です。 ”料理のジャンルの違い“と“目指す想い”が強い 『韓輝』さんの作る中華は… ”旨味調味料“が強く無く、何処か素材の魅力を出す中華❗️ 久々に感動しました。 #石巻名物に名乗りをあげれる『雲雀餃子』 #本場の中華の料理人が作る“日本人が好む中華” #“優しい味わい”の中華 #“タレを使わなくても”美味しい『焼き餃子』 #オーナーシェフの故郷の味『鍋包肉』
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可























