浅草の老舗洋食店「煉瓦亭」から暖簾分けされた深川煉瓦亭からさらに暖簾分けされて、洋食、ラーメンの食堂としてこの地にやってきたお店です。場所は外環ができる前の市川松戸線の旧バス通り沿いにあります。畑に囲まれたエリアで、店の横に赤い幟が立っているのでそこだけ目立つかもしれません。隣にある駐車場の1区画だけが店の駐車場ですが、そもそも私道や農道のような路地なので、常連さんは店の前に路駐のようです。 店に入ると高齢の女将さんが元気よく迎えてくれ、キッチンの中には高齢の大将が黙々と料理されていて、ツーオペですね。メニューを見ると洋食が最初に並び、その後にラーメン類があるので、洋食屋さんというのは伊達ではなさそうです。ただ、この日は洋食より麺類の気分だったので、五目そば 680円 と 餃子 360円 にしました。待つこと10分程度で餃子が来ました。こんがりと焦げ目がついた小ぶりな餃子ですが、ニンニクとニラの香りが立っていて餡は期待できそう(^ ^) 食べてみるとニラがしっかり入っていて、私好みの餡でした。程なくして大将自ら五目そばを運んで来ました。女将さんは他の方の接客中だったので、冷めないようにとの配慮なのでしょう。カウンター越しではなく、わざわざキッチンから出て運んでくださり恐縮してしまいました。ビジュアルは昭和の五目そばそのもの、塩味のスープはやや白濁していて優しい味わい、チャーシュー、ハム、ナルト、蒲鉾、ネギ、ゆで卵が並んだ丼はどこか懐かしさを感じます。麺はやや太めのストレート麺、思ったよりもモチモチ感があってコシもあり、全体としてバランスの取れたレトロ五目そばでした。 お世辞にも綺麗とは言えない年季の入り方のお店ですが、近所の方、タクシーの運転手さんや運送車ドライバーなど、途切れることなくお客さんがいらっしゃいます。ホール担当の女将さんもキッチンの大将も高齢ですが、ゆっくりとした、でも確実な動き方で切り盛りされていました。不思議なことに、私は実家に帰って親の料理を食べた時の感覚を思い出しました。女将さんにうかがったら洋食も終日出せるとのこと、次回はポークソテーやオムライス、ハンバーグなどの暖簾分けされた洋食にトライすることにしましょう(^ ^)
写真と本文をすべて表示 047-373-1932
口コミ(2)
大将と女将さんが暖かいお店です 安くて旨い ご馳走様でした!
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煉瓦亭の店舗情報
基本情報
| 店名 | 煉瓦亭 れんがてい |
|---|---|
| TEL | 047-373-1932 |
| ジャンル | 中華 |
| 営業時間 | [全日] 11:00 〜 20:00 L.O. 19:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜1,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 北総鉄道 / 北国分駅 徒歩7分(560m) 北総鉄道 / 秋山駅 徒歩17分(1.3km) 北総鉄道 / 矢切駅 徒歩28分(2.2km) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
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- Izawa Hiromu
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- Mihoko Kumagai
- 最終更新

















