2024/10/13(日)20:30頃 三人で訪問しました。 母、奥さんとの家族飲みの二軒目です。 一軒目の後 母から軽くもう一軒行きたいとの 要望が出ましたので訪問する事としました。 店内に入りますと カウンター席にテーブル席が数席あり かなりのお客さんで賑わっています。 私達はテーブル席に案内されました。 注文したのは 「お通し 330円×3=990円」 「枝豆 370円」 「レバー(タレ) 200円」 「豚バラしそ巻き 250円×2=500円」 「青ネギ肉巻き 250円×3=750円」 「もも(塩) 200円×3=600円」 「銀杏串 400円×2=800円」に 飲物は 「生ビール 570円」 「トマトハイ 480円×2=960円」 「濃い緑茶ハイ 450円」 「兼八(ソーダ割り) 650円」 「紫蘇ダルマサワー 480円」 「ジンジャーエール 350円」で 合計7670円です。 「お通し」はレンコンのきんぴらです。 レンコンをツマミに 生ビールを飲んでいますと料理が到着しました。 「枝豆」は うぶ毛つきですが塩の振り加減もよく 硬めの食感がよいです。 「レバー(タレ)」は ぷっくりとしていて甘めのタレが美味しいです。 奥さんに 串を持ってもらい写真を撮っていますと 母が 「それなに?一本一本撮るの?大変ねー」 と関心していましたので 奥さんが 「これは焼鳥の串リフトだよ」との事と 「こうして撮ると美味しそうに見えるのだよ」 と説明しますと 好奇心旺盛な母が 「ヤキトリフト♪あたしもそれやりたい!」 との事で 早速 串を持ちながら 「こう?こうかな?」と言い 串をゆらしたり指でクルクル回しはじめましたので 撮りづらいしタレは飛び散るはで大変でした。 見事 ピンボケになった写真を見た母が 「何これ?へったくそ、才能ないわねー」 と呆れていました。 ...せ、せわしなくクルクル回すからですよ... とりあえず 無事に写真も撮り終えた所で 母が 「あたし貧血気味だからレバー食べる♪」 と言って早速レバーを取りますと 奥さんも 「私も貧血気味ではないけれども 鉄分補給の為 レバーは頂く事とするよ」 との事でレバーを取りました。 ...何かを宣言してから食べるスタイルでしょうか... 「豚バラしそ巻き」は私と奥さんが頼みました。 母は 「脂っぽいのとしめっぽいのは好きじゃない!」 との事で頼みませんでした。 串は紫蘇と豚バラがぐるぐる巻かれていて 脂の甘みと紫蘇の風味もよくとても美味しいです。 それを見た母が 「ぐるぐる巻かれていて ペロペロキャンディを思い出すわ♪」との事と 「昔よく食べたわー」と懐かしそうにしていました。 ...ペロペロって...昭和感満載ですね... ちなみにぎんなん串を見て 「まるでそろばんみたいね...」 とも言っていました。 「青ネギ肉巻き」は 沢山の青葱が豚バラで巻かれています。 奥さんに感想を聞いてみますと 「うん、豚の塩味と葱の食感が ネギネギしくてとても美味しいよ」との事でした。 母が 「確かに豚がネギしょってくるって言うものねー」 と物知り顔で呟いていました。 ...あれ?...それ鴨じゃなかったでしたっけ... さらに続けて 「葱だけに これはネギらって食べないといけないわねー」 とつまらないダジャレを一発差込んできた後で 「やだ!これも脂いっぱいじゃないのよ」と言い 豚バラだけを外してネギだけを食べていました。 ...全然...ネギらっていないですよね... そして 外した豚バラに狙いをさだめた奥さんが キラリと目を光らせ 「豚バラは私が頂く事とするよ つまり…これぞ弱肉強食だね」 と言って嬉しそうに食べていました。 …つまり?…いや…意味不明です... その他では 「もも塩」なども頂き、焼酎、トマトハイ 緑茶ハイなどを飲んでお腹いっぱいです。 ごちそうさまでした。 #炭火処_鳥ひろ #レバーリフトで串をくるくる回しピンボケとなる #ペロペロキャンディにソロバンで昭和感満載 #ネギらわない青ネギ肉巻きの食べ方 #本日の家族飲みは終了です
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