ジョン金谷鮮治氏、鬼怒川金谷ホテルの創業者は、以前に港区西麻布に位置する西洋膳所ジョンカナヤ麻布というレストランを開業しました。この特別な店では、通常の食事とは異なり、非常に美味しい料理が提供されました。その料理は、坂井宏行氏(通称・ムッシュ)がカナヤ氏によってシェフに選ばれた若い頃に手がけていました。 現在、ムッシュの弟子であり、フランスでもミシュランの星を獲得した森祥崇氏が、『KANAYA RESORT HAKONE』のメインダイニング西洋膳所 JOHN KANAYAのシェフを務めています。ここでは、西麻布時代の料理の遺伝子を引き継ぎつつも、伝統的でありつつ新しい料理を再び味わうことができます。この料理は忘れない素晴らしい作品と感じています。
写真と本文をすべて表示 0460-84-0888
口コミ(3)
オススメ度:90%
KANAYA RESORT HAKONEのメインダイニングです。 フランスでミシュランの星を獲得した森 祥崇シェフの、美しく口福のフレンチが楽しめます。 レストランからは広大な庭の樹々が目の前に広がり、落ち着いたインテリア、丁重なサービス。 ワインのセレクションも良いそうです。(私はあまり飲めませんので、ワインのことはわかりません) 最後にサーブされるジョン カナヤからの贈り物と題されたチョコレートまで、一分のスキもありません。気取って訪れてください。
写真と本文をすべて表示カナヤリゾートに宿泊しました。全館14室の小さなホテルで、ダイニングは一つ、夕食、朝食は同じ場所となります。 夜のフレンチは、和食との融合です。野菜中心のオードブル、半熟卵を大量のマッシュレームから抽出したソースといただくものなど個性的でした。その後も、鰆の蒸し焼きや、地元牛のフィレステーキ、締めにはご飯もの、出汁茶漬けにしてもいただけます。 どれも、素材はポピュラーですが、嗜好を凝らした調理法、味付けでした。盛りは少なめでも、皿数が多いせいか、気付けばお腹いっぱいです。 ワインはペアリング3杯コースにし、シャンパンからスタートです。 次の白、赤は私と家内の好みをソムリエさんが聴いてくださり、其々異なる銘柄でペアリングいただきました。 遅い時間のディナーを指定したこともあり、他にお客様は1組、余裕を持ってサーブいただけ、その分会話も楽しめました。 デザートが済むとお茶は「お部屋にお持ちすることも出来ます」と言われそうしました。更に、「夜食のご用意も出来ます」と名物サービスの様です。お蕎麦とリゾットをお願いしレストランを後にしました。 翌朝は、和食と洋食をいただきました。和食は、9種類のおかずが一口ずつ、碁盤の目の様に綺麗に並びます。思わず、ご飯をお代わりしてしまい、昼食はとてもいただけそうにありません。 朝食後は、遅い桜がまだ残る庭を散策しました。 それと、こちらのホテルは、各室に温泉露天風呂が付いてるスタイルです。大浴場が無い代わり、多くの人が集まらないので、感染対策には安心でした。
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西洋膳所 John Kanayaの店舗情報
基本情報
| 店名 | 西洋膳所 John Kanaya せいようぜんしょ じょんかなや |
|---|---|
| TEL | 0460-84-0888 |
| ジャンル | フレンチ |
| 予算 | ディナー:〜60,000円 ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 箱根登山ケーブルカー / 上強羅駅 徒歩17分(1.3km) 箱根登山鉄道 / 強羅駅(2.4km) 箱根登山鉄道 / 彫刻の森駅(2.7km) |
座席情報
| 個室 | 有
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更新情報
- 最初の口コミ
- Mariko Tagawa
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