2024/04/30に訪問しました。
泊まっている宿の近くにあったビアパブ?
2016年から営業されていたそうなのですが、私は間抜けにも気づいていませんでした(^_^;)
今年、なぜか気になって、入ってみたら大当たり。
初めてのブリュワーさんなので、テイスターからスタート。(番号はタップリストで、杯数じゃないです)
1. 酒粕セゾン, ABV 8.7%, 函館湯の川ブリュワリー
→はっきり酒粕。アルコール度数の高さと相まって、ちょっと尖った印象。
2. アイダホセブン シングルホップ Double IPA, ABV8%, 函館湯の川ブリュワリー
→今回飲んだ中ではもっともバランスのとれた印象のIPA。なので、〆に350mlをお代わりしました。
3. Lemon Rice Saison, ABV 7%, 函館湯の川ブリュワリー
→はっきりレモン。米の印象は薄いかも。
6. ウィートエール, ABV 5.7%, 乙部追分ブリューイング
→ 他が個性的なために、印象が薄く感じるけれど、最初に飲んでたらちょうどいいと思う。
7. インベリアルセゾン, ABV 8.4%, 函館湯の川ブリュワリー
→これも個性的。
8. Belgian Dark Strong Ale, ABV 8.7% , 函館湯の川ブリュワリー
→某マロンブラックに挑戦した?本家より飲みやすいけど、それだけ(^_^)ゞ
突きだしが凝ってて、メニューにある「焼売」が入ってます。最初見たときに、勝手に「ポテサラ」みたいなものと勘違いして、箸を当てて「あれ?!」となりました。ボリュームたっぷりで食べ応えのある焼売でした。
肴は、お勧めメニューの「ジャーマンポテトのラクレットチーズがけ」にしました。
シェフから「ポテトwith 塩辛」は食べたことはあるか?気になるか?と聞かれて、「多分大丈夫」と答えたら、控えめに塩辛(イカのえんぺらの塩辛だそうです。珍しい。)を入れてくれたのですが、これがチーズと合う!
美味しかったので、「ジャーマンポテトのラクレットチーズがけ 塩辛マシマシ」で追加注文してしまいました。
ラストに、コロッケを頼もうとしたら売り切れ(>_<)
「カルツォーネ」にしました。
出来たて熱々のカルツォーネを食べる時はご注意を。下手にかじると熱々チーズが飛び出て、もったいないです(^_^;)
美味しい料理と個性的なビール、近所だったら通うのになぁ。
ごちそうさまでした。
#美味しいクラフトビールが呑める店
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