とりめしは、すでに九州まで進出していたのか… 佐賀県に来て一週間経たないうちは、岡山県の食べ物が恋しく感じたりもしていた。 そんな矢先、見つけてしまった「岡山県発祥のお弁当」 数年前に「大阪の店舗でも普通に売られてますよ」との情報は得ていたが。 よもや、九州地方で"とりめし"の文字を見ることになるとは。 とりめし、カラリと揚げた鶏の唐揚げをスライスし、海苔を敷いたご飯の上に乗せ、そこへ甘タレをぶっかけてかきこむという、老若男女・地域問わず好まれるであろうメニュー。 発端は、岡山県のとあるほか弁店舗にて。 お客さんからの大量発注の際、予算・食べるお客さんの情報・発注数からくる従業員負担等を総合的に勘案し生み出されたオリジナル弁当。 20年前のテレビCMでは、お隣さんともいえる香川県ですら販売されていなかったが。 タレのパッケージをみると、すでに全国展開しててもおかしくないと感じた。 とはいえ、大分県という土地も近いせいなのか、唐揚げはカリッと美味しい上がっていた。 無難なお弁当といえば、海苔弁やシャケ弁ではなく、とりめし!
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ランチ営業あり




