京急富岡にある小さなイタリアンレストラン。 この日も暑かったので白ワイン、ビエモンテ州ヴィッラ リヴァルタ コルテーゼをボトルで注文。料理は前菜5点盛りとポルペッティときのこのラグー リガトーニで。 前菜は盛り合わせたら6点になってしまいましたと言われたが、きれいな盛りつけで味も良し。田舎風パテの締まって旨みのある味、カポナータのトマトの誘惑、ピクルスの適度な甘酸っぱさ、等など色々楽しめてワインが進む。気がつけばもう半分に。 ワインは控えめな柑橘系の飲み口で甘みと酸味のバランスが良い。飲んだ後に少し残る渋みもスッキリと感じられる。コスパ高し。 ポルペッティが到着、赤ワインの効いた芳醇な味。モチモチで少~し芯が残るリガトーニの茹で具合も好みにピッタリ。これは白ワインではちょっと無理かなと思い、グラスでべラノ―ヴァの赤を追加。う~ん、最高の気分。 最後の〆をと考えているとハーフサイズも出来るだけ対応します、とのことで生ハムと焼き茄子、セミドライトマトのオイルソースをハーフで注文。〆にピッタリのサッパリパスタでご馳走さまでした。 普通電車しか停まらないベッドタウン的な場所ですが本格的な料理が食べれて嬉しいこと、嬉しいこと。ただ、小さなお店でシェフは1人なので混んでいると料理の待ち時間が長くなることがあるかも。事前に予約を入れるか席の確認をしてから行った方が良いかもしれません。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
















