南京町にひっそり佇む焼豚屋-思わず見逃してしまう 今日は昼ご飯の後、焼豚を買いに南京町へと向かった。明日帰る義妹の土産と今日の晩ご飯のおかず(ビール)のアテとして。というのも、やまかちがよく見ているブログの主が、この店について触れている記事を見たから。それにしても、今日は朝から雨なので、南京町は結構すいている。長安門から入って、キョロキョロしながら広場の方へと向かう。そして発見、呼び込みもいないし店頭にも誰もいないので、うっかりしたら通り過ぎてしまう。記事を読んでいたので、見逃さずに済んだw店の奥の方へ入っていくと、焼豚が吊るされている。店員も発見!「皮付焼豚」(450円/100g)を200g、「バラ焼豚」(405円/100g)を200gオーダー。食べやすくカットしてもらった。 家に帰り、皮付焼豚を温めて晩ご飯のおかずにした。バラ焼豚は撮影だけして、再包装してお土産にして持って帰ってもらった。さて味の方であるが、皮付焼豚は皮がパリッとしていて美味しい。塩と五香粉で味付けされている。五香粉は中国の代表的なミックススパイスで、八角、ウイキョウ、桂皮、クローブ、花椒の5つ。八角の香りと花椒のシビレがたまらん!豚の脂身がかなり甘く感じる。いやぁ、ビールによく合う。夕方になると売り切れることが多いので、予約するのがベターとのこと。やまかちが行ったのは昼過ぎだったので、客は誰もいなかったw品切れもなかったしね。忙しいと、食べやすい大きさにカットしてくれないらしい。何事も早めが肝心だね。 帰る時に、近くの焼豚有名店「堂記豚肉店」「和記」を回ってみたが、堂記はまだ開いていなかったし、和記は行列ができていた!焼豚を南京町で買って帰るのも、なかなかオツなものかも知れない。 #チャーシュー星人おすすめの焼豚
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禁煙
ランチ営業あり









