和歌山行脚の旅ですが、この日は湯浅醤油、金山寺味噌で有名な湯浅へ。製造工程が自分で見学できるようになっていて、その見学の後、全商品を揃えた売店で買物、その横の蔵カフェに湯浅醤油ソフトクリームの文字。これは食べないといけない! 見事な渦を巻いたソフトクリームは独特の薄茶色。美味しいんだけど、これ何の味だか例えが難しいなーと考えていたところ、追い醤油すると味変して美味しいとな。後ろから店員のお姉さんが、「そのまま食べると塩キャラメル風、醤油をかけたらみたらし団子風になります」のアドバイス。そうそう確かに塩キャラメルだ! 追い醤油を垂らして食べてみると、甘い濃厚醤油味、確かにみたらし団子に近い! 例えがわかってスッキリしてお店を後にしました
工場見学と自家製スイーツ、伝統の味が体験できる醤油のテーマパーク
歴史ある醸造の町で、醤油や金山寺味噌の製造工程を無料で見学でき、知識と味覚の両方で楽しめるスポットです。直売所には幅広い商品が揃い、どれにしようか迷ってしまうほど。併設カフェで味わえる醤油ソフトクリームは、カンロ飴風や塩キャラメル風の味に、追い醤油でみたらし団子のような味わいにも変化。生醤油の存在感や梅入り金山寺味噌など、普通の調味料とは一線を画す奥深さで、旅の思い出になります。普段使いの調味料にも発見がある、非日常のひとときを過ごせます。




















