結城市の和菓子屋さん。 マンホールカードをいただきがてら立ち寄って見ました。 お目当ては埼玉の郷土菓子"ゆでまんじゅう"です。 ゆでまんじゅう自体は結城市に限らず、埼玉の中央から北で作られている郷土菓子ですが、結城市は名物としており、食べ歩きマップなどが配布されてます。 結城市のサイトによると、江戸時代末期に疫病が蔓延し、当時の殿様がそれを鎮めるため神輿を奉納した、その際に民衆にゆでまんじゅうを振舞ったのが始まりとあります。 ありがたいことに健康体ですが、無病息災を祈って食べてみることにしました。 店員のお姉さんが元気いっぱいで、とても愛想がよく気持ちよかったです。 こちらのお店のゆでまんじゅうは、赤と白の2種類あり、それぞれ中は漉餡と粒餡です。 一種類ずつ購入しました。 小麦粉生地を、名前通り茹でて作っているようです。 そのため、皮はとてももちもちしています。 餡子もしっかり甘く、お茶受けにちょうど良い感じですね。 割と1個で満足感があり、病魔も退散しそうです。 お店周辺も雰囲気良いので、ついでに散策して帰宅しました。 #ご当地グルメ #郷土菓子 #ゆでまんじゅう
写真と本文をすべて表示無病息災を願うモチモチ食感の郷土まんじゅうが楽しめる和菓子処
結城市で伝統的な和菓子“ゆでまんじゅう”に出会えるお店。赤と白の2種類は、漉餡と粒餡が包まれており、皮のモチモチ感としっかりとした甘みの餡が絶妙なバランスです。歴史ある郷土菓子として、無病息災を祈る願いが込められているのも魅力。店員さんの明るい接客が心地よく、地元の雰囲気とともに和やかなひとときを過ごせます。お茶請けや食べ歩きにもぴったりで、小腹を満たした後は周辺の街歩きもおすすめです。
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり













