【驚きのいちご大福に出会う。 香川県さぬき市 お菓子処 鶴屋】 高松へは宿泊パックで取ったので、街中のホテルへ3人で向かいました。近くのコンビニで、ビールとつまみを買って、一室に集合して、飲み直し。 もうそろそろ切り上げて、各自の部屋へ戻る所で、妻と姐さんが高松三越で買ったいちご大福の事を思い出しました。 「今日中に喰わな、あかんねん」と。 高松の三越地下で、姐さんのお土産購入に付き合った時に、妻のアンテナがビビビッと来て買ったそうです。本日中の召し上がり期限。 寝る前のいちご大福?写真も撮って、一口。 途端、いちごの瑞々しい果汁が、シュワーと、口に広がりました。 「何?」そして、ほんのりと甘い白あんと、優しく柔らかな餅皮が混ざり合って、素晴らしい味わい。 今まで食べた、いちご大福には無かった美味しさに、3人が三様に驚きの声を上げました。 文字通り、眠気も吹き飛ぶ美味しさ。 明日の朝、三越に買いに行こう!行くしかないと、決定。 お休みなさい。 ・゜゚・:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・* 次の朝、三越の開店に合わせて、遅くチェックアウト。 兵庫町のアーケードの調理道具専門店には、看板猫が。 そして、元気に自転車を漕ぐ、「いただきさん」に会えました。ラッキー!と、思ったのは、ここまで。 三越地下街に行くと、いちご大福が無い。 昨日、3月までは三越に入荷すると言われたそうですが、無い! 売り場の人に問いただしても判らず。売り場の責任者が出て来て、三越への入荷日は、木曜日だけだと謝られました。ん〜、残念。 ここで、姐さん。「私は、あのいちご大福を買って帰りたいの!」 今日の午後便で、彼女1人、羽田に飛び立ちます。 栗林公園に行く予定ですが、その前に鶴屋に行く事にしました。ナビに従い結果遠回りになり、さぬき市長尾の鶴屋に到着しました。 少し先に、八十七番札所の長尾寺が有ります。 想像していたのと違い、大きく立派な和菓子屋さん。 数々の、魅力的な和菓子が豊富に有ります。姐さん、熱望のいちご大福も、売り切れていないかを心配しましたが、沢山有ります。いちごのサイズによって値段が異なる模様。 愛媛の霧の森大福と同じようであろう、抹茶生クリーム大福は売り切れ。はっさく大福もきになる所ですが、姐さんは「いちご大福」一筋。 東京へのお土産用にと、私達用に買ってくれました。 車の中で、いちご大福を食べました。 昨晩の様な感激こそなかったものの、そのジューシーさは、本当に美味しく、素晴らしい。 新鮮で珠玉な苺がないとできませんが、それを和菓子職人の技で最高の和菓子に仕立てた。そんな、逸品。 長尾の鶴屋では、5月中旬まで有るそうです。 姐さんが、東京に戻り差し上げた方も、その美味しさに驚いたそうです。 また、来年、高松に来ることが出来れば、必ず食べたいと思います。 2017年3月9(木)〜10日(金)
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
昭和にある長尾駅からすぐの和菓子が食べられるお店
老舗のお菓子屋さんです。昭和元年から長尾の街でお菓子を作り続けています。「とってもジューシーいちご大福」は三越百貨店やテレビなどにも取り上げられたこともあり、大変好評です。他には抹茶クリーム大福、黒豆大福、栗大福、白下ロールが人気。黒豆入り和三盆ロール、抹茶和三盆ロールなどおすすめもたくさんあります。年間を通して冠婚葬祭にまつわるお菓子から、お昼のおやつまで、様々な商品を取り扱っています。

















